最近、たまごっちがますます人気みたいです。
お店に並んでいるたまごっちのグッズたちを見ていると小学生の頃の懐かしい記憶が蘇ってきます。
母と父が朝早くから並んで涙ぐましい努力の末、我々姉妹のお家にたまごっちという新しい家族が増えました。

あの頃はどこに行くにもたまごっちを首から下げて、他の子たちも同じように首から下げ、学校に行くときは母にお世話を頼み、家事を増やすという暴挙にでて母が育成を誤ってしまいおやじっちになったときは発狂してしまったこともありました。

そんな姉妹ですが、更に恐ろしいことにたまごっちだけでは飽き足らずゲームセンターのたまごっちのカードゲームに手を出してしまい1プレイ100円を何回やるねんというぐらいやり、それを毎週のようにしに行っていました。

DSのたまごっちの新作のソフトが出るたびにクリスマスや誕生日にお願いをし、隣人には騒音レベルの盛り上がりをし、いつもは些細なことで喧嘩する姉妹が協力し合い進めていくほど熱中して楽しくプレイしていました。

たまごっちがアニメ化すると、そのオープニング曲を繰り返し大声で歌いあったりしました。(サビが頭から離れない強烈な歌詞なのです)この姉妹、世にも恐ろしいことに未だにこの歌をごく稀に大声で歌いあっています。(安心してください家の中だけです汗)
たまごっち、今はグッズに手を出していないですが見かけるたびに可愛い!!欲しい!!という気持ちにさせるのですごいです。
ちなみに私はくちぱっち推しで妹はめめっち推しでした。
思い出すと懐かしすぎて胸が苦しくなるそんな素敵な思い出をありがとうたまごっち。
たまごっちをすることによってどのような効果があるのかGoogle先生のAIに教えてもらいました。

🐤擬人化と愛着:単なるプログラムであっても、画面の中のキャラクターを生き物のように大切にし、感情移入する。
🐤セラピー効果:世話というルーティンが心を落ち着かせ、ストレス軽減に役に立つ。
🐤メンタルヘルス向上:不安や孤独を和らげる「大切なぬいぐるみ」のような存在として機能している。
🐤絆の形成:世話や通信機能を通じて、ユーザー間や家族間の絆を深めるきっかけとなる。

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