こんにちは。
みなさんは、レジンってご存知ですか?
レジンは透明の液体で、光をを当てると固まります。
シリコンの型に流しいれて、ラメやビーズ、石、着色液などを入れたり、金具をつけたりして、
アクセサリーやストラップなどが作れるものです。
私は最近、そんなレジン作りにハマっています。
今回は、そんなレジン作りで大事にしていることについて書いていきたいと思います。
私がレジンでの作品作りで大事にしていることは、二つあります。
1つは、「いろいろな意味を組み合わせて新しい意味を持たせる」
ということです。
私は花言葉の意味やスピリチュアルな意味をレジンで表現することが多いです。
花言葉やスピリチュアルってご存知でしょうか?
例えば、
四葉のクローバーには、「幸運」「希望」などの花言葉の意味があるといわれています。
虹にも「幸運の兆し」といったスピリチュアルな意味があるようです。
私は上記の二つと鳥を組み合わせて新しい意味を作りました。
雲に乗っている鳥が虹を見ている。
その鳥は四葉のクローバを思い浮かべている。
鳥は雲に乗っているので移動する。
つまり、幸せの移ろいで、幸せの連鎖。
という風に、花言葉やスピリチュアルな意味を持つものを組み合わせて、新しい意味を作りました。
次に、レジンでの作品作りで大事にしていることの二つ目についてです。
二つ目は、「身近な物にも意味を持たせる」ことです。
私は身近なもののひとつに「お皿」が思い浮かびました。
お皿に意味を持たせるために、チューリップのデザインが施されたお皿の写真を用意しました。
チューリップには「思いやり」「愛の告白」などの花言葉の意味があるといわれています。
そのお皿の意味がわかるように、お皿の上にシャボン玉のような泡のレジンシールを浮かばせました。
そして、一番上にある大きな泡に重なるように、「Love」という文字のレジンシールを貼りました。
このようにすると、チューリップのお皿にはこんな意味があることを伝えられます。
こんな意味は、チューリップのお皿で表現できるとも言えます。
今まで、レジン作りで大事にしている二つについて書かせてもらいました。
1つは、「いろいろな意味を組み合わせて新しい意味を持たせる」
もう一つは、「身近な物にも意味を持たせる」でした。
美しいもの単体でも、魅力的な作品は作れると思いますが、私はレジンにより深い意味を持たせたいと思い、
上記のようなことを大切にして、レジン作りに没頭しています。
お読みいただきありがとうございました。
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