1.基本的にキーボード操作を中心とすること。その際、ショートカットキーを多用すると◎。よく使うショートカットキーは、
・ctrl+c→選択部分のコピー
・ctrl+v→クリップボード内の直前に使った項目のペースト
・ウィンドウズキー+v→クリップボードを開く
・ctrl+w→開いているタブを閉じる
・ctrl+page up→開いているタブを右から左へ切り替え
・ctrl+page down→開いているタブを左から右へ切り替え
・ctrl+f→スプレッドシート内で検索を開く
・ctrl+z→直前の操作の取り消し
・ctrl+shift+z→取り消した内容を復元
・alt+左→前のページに戻る
・alt+右→(一度戻っている状態で)次に開いていたページに進む
・tab→ホームページやスプレッドシートでクリック可能な場所(URLや入力フォーム、チェックボックスなど、スプレッドシートなら各セル)を基本的には左から右に移動(この際、画面の左下を見て、URLが出ているならそれが選択されているURLである)
・shift+tab→ホームページページ内でクリック可能な場所を基本的には右から左に移動
・enter→選択した項目に対する「決定」。選択したURLを開く、プルダウンを開く、送信や「確認画面へ」のボタンを押す
など。
2.入力可能なフォームと不可能なフォームをすぐに見極める。
・「営業目的の利用は固くお断りします。」などの文章
・「このホームページを知ったきっかけ」など定型文としてもらっていない内容が必須項目になっているかどうか
・問い合わせページがないもしくはメールや電話のみ受け付けと表示される
あたりはすぐにわかるだろう。
3.入力をパターン化し、すぐに思い出せるようにする。
・ウィンドウズキー+vでクリップボードを開いた際に左キーでクリップボード内を下から上に移動、右キーで上から下に移動。一番端からなら逆の端に移動できる
・送信不可能なことを確認、または送信完了を確認したらctrl+wですぐに閉じることができる
・URLの入ったセルが並んでいる縦列からtabキーを複数回押し送信の可否のプルダウンに移動→enterでプルダウンを開く→十字キーの上下で選択しenterで決定→URLの入ったの縦列に戻る→enterで入っているURLを表示→tabでURLを選択→enterで選択したURLを開く
・tabキーを押してクリック可能な項目を移動する際に画面の左下を見て何も出ない、ホームページ内も特に変化がないなら仕方ないからマウス操作で直接問い合わせページを開く
・送信ボタンを押したのに送信完了が表示されない場合ctrl+page upでスプレッドシートに戻り次のURLを開く
など。慣れれば1分で2件以上は送信不可能なこと、または送信完了を確認できるようになる。
CONTACT


