ドーパミンをはじめとする幸せホルモンってご存じですか。
ドーパミンは、私たちが何かを得たり、達成感を感じたときに分泌される物質です。
適度に分泌されればよいものとなるのですが、過剰に分泌されるといくつかの悪影響があるようです。
中野信子著の「脳内麻薬」によると、ドーパミンの問題点は次のように述べられています。
「ドーパミンは過剰になると、
・興奮状態になり、時に攻撃的になる
・ある種の行動がやめられなくなる(アルコール、たばこ、過食など)
・幻覚を見たり、妄想を抱いたりする(統合失調症)
のような症状が起きる」
上記の一つ目と三つ目は、私が入院する前や入院初期に経験した症状でした。
そのことを振り返ると、頑張りすぎることはよくないことだとわかります。
ダイアモンドオンラインの記事によると、
幸せホルモンの優先順位は非常に重要とのことで、
優先順位は、セロトニン→オキシトシン→ドーパミン だと述べられています。
※セロトニン・・・安心、安らぎを感じたときに分泌される
オキシトシン・・・他者との交流、関係によって分泌される
この優先順位から、ドーパミンだけが過剰に分泌されることは、幸福面においてよくないと推察できます。
この優先順位で活動することが理想ですが、私の場合は目標達成などに囚われすぎてしまったとき、忘れてしまう気がするので、思い出してコントロールしていきたいなぁ と思いました。

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