こんにちは。キャリカク大垣オフィスのKです😊
実はキャリカク大垣オフィスに通う前から、MOSのWordとExcelの資格を取得していました🖥️✨
パソコン操作の基礎は身についていましたが、「ITについて、もっと幅広く知りたい!」と思い、次の目標として ITパスポート試験 に挑戦することにしました📘
現在は、試験に向けて約1か月前からコツコツと勉強を進めています✍️
今回は、これからITパスポート試験を受けようと考えている方に向けて、試験の配点や採点方法、合格基準について、できるだけやさしく分かりやすくご紹介したいと思います😊
ITパスポート試験は、全部で100問出題されます📝
内容は大きく分けて、次の3つの分野から出題されます。
まず、ストラテジ系📊では、会社の経営や仕事の進め方、ビジネスの考え方などについての問題が出題されます。問題数は35問程度です。
次に、マネジメント系📋では、プロジェクトの進め方やチームで仕事をする際の管理方法などが出題され、20問程度となっています。
最後に、テクノロジ系💻では、ITの基礎知識やコンピュータ、ネットワーク、セキュリティなどについての問題が出題され、45問程度と最も多い分野です。
試験の評価は、合計1,000点満点で行われます🎯
さらに特徴的なのは、総合点だけでなく、3つの分野それぞれについても1,000点満点で評価されるという点です。
ITパスポート試験に合格するためには、次の2つの条件を満たす必要があります✅
1つ目は、総合点で 600点以上(1,000点満点中) を取ることです。
2つ目は、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系のすべての分野で300点以上を取ることです。
どれか1つの分野だけ点数が低いと、総合点が足りていても不合格になってしまうため、バランスよく学習することが大切だと感じました🌱
また、試験では総合評価や分野ごとの配点は公表されていますが、1問あたり何点なのかといった細かい配点は公表されていません🤔
そのため、「この問題は簡単そうだから大丈夫」といった判断はできず、すべての問題をしっかり解く必要があります。
さらに、100問のうち 92問が合否判定に使われ、残りの8問は問題の品質を確認するための評価用問題 と言われています📌
どの問題が評価用なのかは受験者には分からないため、結局のところ すべての問題に真剣に取り組むことが大切になります💪
このように、ITパスポート試験は配点の仕組みが少し分かりにくい部分もあります。
そのため、ギリギリの点数を狙うのではなく、余裕をもって合格点を超えられるように学習を重ねてから本番に臨むことが大切だと思いました🌈
これからITパスポート試験に挑戦する方の参考になればうれしいです😊
私自身も、引き続き合格を目指して勉強を頑張っていきたいと思います📚✨
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