こんにちは、N川です!👋
前回はデータベースを「学校」に例えましたが、今回はその中から「欲しい情報だけをピンポイントで取り出す方法」を攻略します。
その名も、SQL(エスキューエル)! プログラミングっぽくて難しそう…と思うかもしれませんが、実はこれ、「図書委員へのリクエスト」だと思えばめちゃくちゃ簡単なんです。

データベース(学校)には、たくさんのテーブル(出席簿や成績表)があります。
その中から、「特定の人の、特定の情報だけが見たい!」という時に使う共通の言葉がSQLです。
基本の形はたったの3つ。 これだけで試験問題の半分は解けたも同然です!
図書室で本を探す時の流れをイメージしてください。
SELECT 氏名 FROM 生徒名簿 WHERE 部活 = ‘サッカー’
これを翻訳すると… 「『生徒名簿』の中から、『部活がサッカー』の人の、『氏名』を教えて!」 という、ただのお願い事になるんです!
検索結果がバラバラだと見にくいですよね。 そんな時に役立つのが ORDER BY(オーダー・バイ)。
DESCは「Descending(降下)」の略。 「階段を降りる(大きい方から小さい方へ)」と覚えると迷いません!
「項目をいちいち指定するのは面倒!全部見せて!」という時は、SELECTの後に 「*」 を書きます。
これは「全部(ワイルドカード)」という意味。 「SELECT *」 は、「その列のデータ、丸ごと全部持ってきて!」という魔法の呪文です。
SQLは、コンピューターに対して「これを、ここから、この条件で持ってきて!」とお願いするだけの、実はとっても礼儀正しい言葉なんです。笑
「SELECT・FROM・WHERE」の順番さえ間違えなければ、ITパスポートのSQL問題はもう怖くありません!
さて、次回はデータベースの森を抜けて「ネットワーク」エリアへ。 「IPアドレス? プロトコル?」 これまた呪文のオンパレードですが、実は「お手紙の配送システム」に例えると一瞬で理解できちゃうんです。
次回も、一緒に楽しく攻略していきましょう! 合格に向けて、全速前進!🚀
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●キャリカク大垣オフィス
〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町3丁目5 大喜ビル3階
TEL: 0584-84-9551
FAX: 0584-84-9552
キャリカクHP:https://kyarikaku.jp/office/ogaki/
X(旧Twitter):https://x.com/carikaku_ogaki
Instagram:https://www.instagram.com/ogaki_carikaku/
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/SwEssrEHQ8z8TaHb8
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
CONTACT


