こんにちは、キャリカク勝川駅オフィス、Bです!
夏といえば、冷やし中華?海?花火?…いえいえ、「朝顔」も忘れちゃいけません。
小学校の頃に育てた記憶がある方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな「朝顔(あさがお)」について、ちょっとした雑学やおもしろ豆知識をまじえてご紹介します〜!
朝顔は、ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。
名前のとおり「朝に花が咲いて、昼にはしぼむ」性質があります。
実は原産地は熱帯アジアや中南米。日本には奈良時代に中国から薬用植物として渡ってきたそうです。
(薬用!?と思いますよね。実は“種”に下剤としての効果があるとか…! ただし毒性もあるので、今はもちろん使いません。)
これ、ちょっと不思議な話なんですが…
朝顔は「夜の暗さ」を感じてから10時間ほど経つと花が咲くようにプログラムされているそうです。
つまり、夜7時に暗くなると、朝5時くらいに咲く、というわけ!
日照時間や気温が変わると咲く時間がずれることもあり、「咲いた時間で季節の変化がわかる」と言われることも。
なんと江戸時代には、朝顔を品種改良して珍しい形の花や葉を競い合う「朝顔ブーム」が起きました。
“変化朝顔”と呼ばれ、花びらの形がちょっといびつだったり、葉っぱがハート型だったり…。
今でいう「珍しい観葉植物」みたいな感覚ですね!
朝顔は、小学生の自由研究にも使われるほど育てやすい花。
種を植えて、支柱を立てて、毎日水をあげるだけ。ベランダや軒先でもぐんぐん育ちます!
つるをネットに絡ませれば、**“緑のカーテン”**にもなって、夏の直射日光をやわらげる効果も◎
朝咲いて、昼にはしぼんでしまう朝顔。
そのはかなさが、なんだか夏の朝にぴったりの花ですよね。
早起きして朝顔が咲いているのを見ると、なんだかそれだけで「今日、いい日かも」って思えるような…そんな力がある気がします。
ベランダや玄関先に、小さな鉢でもひとつ育ててみたら、日々の中にちょっとした癒しが生まれるかもしれませんよ!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!
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