こんにちは!キャリカク勝川駅オフィスのBです。
梅雨に入りかけのこの時期。なんだかじめっとした空気に、気分もちょっぴりどんより…。そんなとき、ふと音楽をかけると、スッと心が軽くなることってありませんか?
そんな音楽にちなんだ記念日が、6月6日なんです!
この日は実は「音楽の日」というより、楽器の日や邦楽の日という名前で記念日になってるんです。
どうして6月6日かというと──
「芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」
という昔からの言い伝えがあるからだそうですよ。
6を指で数えるときに、小指が立つ形になるのが「子が立つ」=縁起がいい!なんて説もあって、なるほど納得。
邦楽(ほうがく)って聞くと、「なんか古風でむずかしそう…?」と思うかもしれませんが、ようは日本の伝統音楽のこと。三味線や琴(こと)、尺八など、日本生まれの楽器で演奏される音楽です。
最近は、現代風にアレンジされた和楽器バンドが人気だったり、ゲーム音楽でも尺八の音色が使われたりしていて、ちょっとずつ身近になってきていますよね。
音楽って、言葉がなくても心に響くものがあります。
悲しいときにはそっと寄り添ってくれて、嬉しいときにはテンションをもっと上げてくれる。誰にも会いたくない日でも、お気に入りの曲をかけたら、ちょっと外に出てみようかな、なんて思えたり。
ちなみに、私Bは中学生の頃からアコースティックギターを触っていて、尾崎豊や長渕剛……おっと、世代がバレそうですね(笑)
・ウクレレ:小さくて可愛くて、音も優しい。初心者にも人気!
・カリンバ:親指で弾くピアノとも呼ばれる癒し系楽器。
・電子ドラム:場所を取らず音も控えめで、おうち練習にもぴったり。
・ピアノアプリ:スマホで遊べる気軽な音楽体験も増えてますね!
「ちょっと楽器やってみたいな」って人は、気になるものから始めてみると意外とハマっちゃうかも?
楽器って、うまく演奏できなくても、自分のペースで音を出して楽しめるのがいいところ。
一音一音が、自分の気持ちとリンクしてくれる感覚って、なかなか他では味わえません。
楽譜が読めなくても、正しい音が出せなくてもいいんです。
音とちょっと遊んでみるだけで、「音楽と仲良くなれた」って気持ちになれますよ。
6月6日、音楽にありがとうを伝える日。
楽器に触れてもいいし、音楽を聴いてもいいし、鼻歌を歌ってもいい。
なんでもOK。
雨の日が続くこの季節、音楽を味方につけて、気分も晴れやかにしていきましょう!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう♪
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