こんにちは、電気ひつじです。
今回のテーマは「寝ているときによく見る夢・印象深い夢」です。
僕が普段見る夢は支離滅裂なものが多く、基本的にはすぐ忘れてしまいます。なので今回は、その中でも比較的印象に残っている夢を中心に話していけたらと思います。
1つ目の夢は、3人称視点の夢です。
博物館のような場所で展示会をしていて、赤子を抱いて叫んでいる女性を中心に、進撃の巨人のような巨人の像がその女性を取り囲んでいる、という展示でした。
空には戦闘機の展示まであって、天井はなく、その展示全体を僕が上から俯瞰しているような状態です。
特に印象に残っているのが、取り囲まれている女性の顔です。
ものすごく生々しくて、夢なのに現実の人間を見ているような感覚がありました。その顔があまりにもリアルだったので、恐ろしくなって飛び起きてしまったことを鮮明に覚えています。
2つ目の夢は、カーテンに遮られたバスタブの上に、制服を着た人形の少女が浮かんでいる夢です。
頭、身体、手足がそれぞれ分割されていて、糸のようなもので吊り下げられていました。
そしてバスタブの中には宇宙のような空間が広がっていて、星がスープのように浮かんでいるんです。
その光景を見ていた僕は、あまりの恐ろしさに逃げるように目を覚ましました。
今こうして文章にしてみても、なかなか意味の分からない夢だと思います。
3つ目の夢は、自室で身体が金縛りのように固定されて、目しか動かせない状態になる夢です。
「これは夢だ」と気づいて、なんとか目を覚まそうとするのですが、起きても起きても目を覚ませない。
まるで無限ループのような状態です。
しかも夢の中の自室がものすごくリアルで、現実の部屋とほとんど変わらないんです。小物の配置まで寸分違わず再現されていて、本当に自分の部屋にいるような感覚でした。
そのため、「もしかしたら自分はこのまま目を覚ませなくなって、ずっと夢の中にいるんじゃないか」という錯覚に陥るほどでした。
なんか、思い出した夢が全部悪夢じみていて、暗いブログになりそうなので、今回はこのへんにしておきます。
思えば、楽しい夢って人生で一度も見たことがないんじゃないかと思うくらい、あまり経験がありません。
基本的に薄暗い場所にいて、何か大きな存在に監視されているような感覚になることが多いです。
こうして考えてみると、夢って結構不思議なものですよね。
思考実験で「夢の懐疑」というものがあります。
「今見ているこの現実も、実は夢なのではないか」
そんなことを考えていると、僕が普段見る夢の感覚とも少しつながっているような気がしてきます。
もちろん、行き過ぎると病理的なものになるのかもしれませんが、実感として、現実と虚構のあいだを彷徨っているような、そんな不思議な感覚があります。
もし未来に、人間の脳内を覗くことができるような技術ができたら、僕の脳内を他人に見てもらいたいです。
一体、自分の頭の中で何が起きているのか。
以上、電気ひつじでした。

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