こんにちは、電気ひつじです。
今回のテーマは「PC作業疲れへの対策」です。
僕が一番よくする対策は、目線をパソコンのモニターから外し、目をつぶったり、ボーッとすることです。
スマホでもそうなのですが、パソコン作業は視覚から脳にたくさんの情報が入ってきます。文字を読んだり、画像を見たり、画面を追ったり。こうした情報処理は、思っている以上に脳のエネルギーを使い、ストレスや疲労の原因になるんじゃないかと思います。
そこで僕は、疲れたときほど”何もしない”ようにしています。
脳には「デフォルトモードネットワーク」という仕組みがあり、これは脳のアイドリングとも呼ばれています。ぼんやりしているときや、特定の作業に集中していない安静時に活動する神経回路のことです。
何もしていないように見えても、そんなときにこそ、頭の中の情報を整理したり、記憶を整理したりしているんですね。
情報を取り入れ続ける現代だからこそ、あえて何も見ない、何もしない時間を作る。
僕にとっては、それが一番のPC作業疲れ対策です。
以上、電気ひつじでした。

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