こんにちは、あるいはこんばんは。Kinです。
今回は、「急に明日から1週間休みになったらどうする?」というお題になりました。
社会人のころのおじさんは、休日出勤の常連でしたので、土日祝日は大抵仕事をしていました。昔の軍歌の歌詞にある、「月月火水木金金」でした。なので、世の中はゴールデンウィークだったり、年末年始休暇だったりしても、「休日?なにそれ?美味しいの?」の世界でした。
今は、体調を崩し、自分のペースでキャリカクに通いながら、毎日が日曜日?を満喫している状態です。ただ、時間がたくさんあっても、お金がないので、遠出することはきっと無いと思います。
儒烏風亭らでんの配信アーカイブを見る
おじさん一押しのVTuberのらでんさんのアーカイブを見まくると思います。
らでんさんは、学芸員資格を有し、美術や建築様式に対する造詣も深い才媛です。また、落語家の春風亭昇也さんから落語を教わっていることもあり、その語り口には落語家らしい雰囲気があります。耳障りが良く、聞いていてストレスがありません。
気晴らしに聞いているつもりが、いつの間にか、その話術と美術の蘊蓄に引き込まれ、あっという間に時間が経過していることが多いです。
基本的に聞き流しているだけですが、伝道師(らでんちゃんのファンネーム)になろうかと思うくらいには繰り返し聞き返しています。
積み本の山を解消する
おじさんは、目が悪くなったので、基本的に読書は電子書籍を利用しています。なので、物理的な意味の積み本ではなく、読もうと思ってキープしてある本の山を解消したいと思っています。
昔は、文体が合う書籍は一冊二時間くらいで読めたのに、今は見る影もないくらい読書スピードが落ちていますが、その時の感覚で本を集めてしまうので、積み本の山は高くなるばかりです。
紙の書籍を読んでいた頃は、キープしてある本が多すぎて、時として、同じ本を購入しそうになることもしばしばでした。電子書籍はちゃんと積み本の管理をしてくれる機能があるので、ダブって購入することも少なくなりました。管理されているから安心して積めるのが、欠点といえば欠点なのですが・・・。
積みゲームを解消する
子供のころ、ゲームをやらせてもらえなかったおじさんは、大学生のころは結構なゲーマーでした。ただ、アクションものやスポーツものは操作が苦手だったので、やっていたのはもっぱらFFシリーズやドラクエシリーズなどのRPGやシミュレーションばっかりでした。中でも、ギレンの野望シリーズと信長の野望シリーズが大好きで、シリーズが出るたびに繰り返し遊んでいました。
おじさんの持っているゲーム機はPS3までなので、最新のゲームはできませんが、懐かしのゲームをダウンロードして遊んでいます。
欠点は、コントローラーが古くなりすぎて、操作が結構難しくなったことですかね・・・。
らでんさんの配信を見て、本を読んで、ゲームをする。どう考えても、1週間では終わりません。むしろ、「1週間休みがあるから片付けよう」と思って始めたものが、「1週間じゃ足りないじゃん」となる可能性のほうが高そうです。
結局のところ、おじさんの場合、「急に1週間休みになったら何をする?」
というより、「1週間休みをもらっても、やりたいことが多すぎて、結局いつも通り引きこもっている」という結果になりそうです。
……まあ、それはそれで、結構幸せな1週間なのかもしれません。
最後になぞかけを一つ
「一週間のお休み」とかけまして「花粉症」とときます
その心は
「どちらも、過ぎ(杉)には注意が必要です」
※カクヨムで小説投稿中
応援ボタンを押してくれると、おじさんは最敬礼をして喜びを表します。
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