労働人口減少問題の対応策で外国人に就労ビザをだして人手不足を補おうという政策があります。
外国の方が日本で働くための在留資格の中に、特定技能というものがあります。
特定技能とは、16の産業分野(介護とか、外食産業、建設や農業など)で即戦力として働ける外国人に認められる在留資格のことで、1号と2号があります。
1号は、在留期間は5年、分野ごとにある試験を合格した人。単身、日本にやってきて家族帯同は不可
2号は熟練した技能(現場のリーダー級)が必要。在留期間は無制限、家族帯同は可
2号はエリートの優れた人材ということですね
さて、先日ニュースで特定技能1号の受け入れ人数が上限に達したと報道されていました。
最近では、コンビニとか、飲食店とかよくみかけるようになりました。
ある程度日本語が話せて、よく働く。
コンビニや飲食店などは特定の技能がなくても働くことができるので、介護や農業などよりは働きやすいのかもしれません。
とはいえ、対象の分野はビルのクリーニングや造業、建設、造船、自動車整備士、農業、漁業など肉体労働…いわゆるブルーカラーの分野が大半を占めています。
5年と期間は設けられているものの毎年たくさんの外国人が特定技能1号の在留資格を持って日本にやってきます。
さてここで問題です。……少し前まで3Kと言われ忌避されてきたブルーカラーですが、労働人口の減少問題で外国人労働者が頑張って働いてくれています。
かと言ってホワイトカラーのライバルはAIです。
あなたはどちらをライバルとして選びますか?
答え…好きなようにやりゃあいいのさ‼
寄り道してもいい、他人様に迷惑かけない限り自分の人生、後悔がないようにすればいい。。。ただ現実が甘くないだけです。
さぁ!荒波を乗りこなして渡りましょう…合掌。
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