最近の人々の就職活動に大きく関わっているAIと外国人労働者という視点から現代の就職事情や影響を受けるであろう我々の生活について書いていこうと思います。
朝のニュースでchatGDPに学習させ、東大と京大を受験させたところ、首席で合格したそうです。
日本でもトップクラスで難しいと言われている東大理科Ⅲ類の試験で首席の人間より50点上回っていたそうです。
一番できた教科は数学。しかし、文章問題や、文章の意味を理解して答えるという捻りが入ると難しいとのこと。chatGDPに学習させた塾の講師いわく、まだまだ伸びしろがある。とのことだった。
昨年受験した時は不合格だったというから一年で多くを学習し、成長したといえるだろう。
一年浪人したとはいえ首席合格は成長目覚ましい。…….って言ってました。
chatGDPといえばAIに膨大な量の情報を学習させ、質問への回答や文相の作成、要約、翻訳、プログラミングコードの作成など、幅広いタクスを瞬時にこなす強力なツールであり、人間のような自然な対話ができるAIチャットサービスである。…とGoogle先生は教えてくれました。
さて、このchatGDP、最近では恋愛相談も受け持つそうです。
例えば…最近彼が…..なんて相談すると、そんな彼なら別れちゃえばいい。とか。。。そっか~って本当に別れちゃったりとか…マジっすか!
彼と別れた傷を癒すためにchatGDPに相談をしていたところ、慰められ、その真心に惚れた!って、chatGDPに名前と姿絵を作って挙式した方もいるそうで….父とともに歩くヴァージンロード、その先にいるのは…..立てかけられたスマホ…の中のchatGDP…世の中スゴイ人もいるもんだと。
テレビで見たときは思ったものです。
最近のchatGDPは優秀で、投資の世界でも活用されています。
新しい投資銘柄を探すのに大いに活躍しています。膨大な情報量から条件にあう銘柄を見つけるのは人間には至難の業、投資する、情報の整理と検索はAIの活用としては有用であると言える。
chatGDPというよりはAIの話ですが、AIが活用されることで業務の効率化がはかれることはご存じだろう。広告の配信、顧客分析、マーケティング。自動運転技術もAIが大活躍である。
ただし、AIには最大の弱点がある。AIは嘘をつく(ハルシネーション)問題である。事実に基づかない情報を自信満々に生成してしまう。これは悪意によるものではなく、システムの特性によるものである。
もう一つ気を付けなければならないことがある。
生成AIには性能を向上させるために入力内容を学習しているため、個人情報や機密情報を入力すると学習の仕方次第では漏洩してしまう恐れがあることだ。
どんなに優れていても過信してはならない。
当然のことだが、最終確認は人間が行う。これが肝になってくるだろう。
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