保護犬のきのちゃんを我が家に迎えてから2ヶ月が経ちました。
私と母にはもうすっかり懐いてくれています。
男性にトラウマがある子なので、父親にはまだ少し警戒している部分もあります。
でも、一緒に散歩に行ったり、ご飯を欲しがって飛びつくくらい にはなりました。
これまで一緒に過ごしてきて、少し困る部分も出てきました。
それは、外部の人に対してものすごく吠える癖や、スライド式の扉を鼻で開けてしまうこと、私たちが何か食べると、口を開けようと、手でひっかいてくること などです。
対策できるところは対策するようにしています。
吠えることに関しては、家に人をよぶときは、ゲージにいれたり、散歩に連れ出して席を外してもらうようにしています。
二世帯住宅で暮らしている祖母や、週一回みえる訪問看護師さんでも、すごく吠えるので、毎日一緒にいる関係ではないと、なかなか難しいみたいです。
扉を鼻で開けてしまうことに対しては、出てしまった先に木の柵を置いて、脱走防止を図っています。
保護犬なので、脱走しようとした過去があったり、それくらい人への警戒心が強いのだろうと思います。
家に外部の人がくるとものすごく吠えますが、その反面、出先で会う知らない人や慣れない人には、ほとんど吠えません。
きっと、家は安心できる場所なのに、そこに関係のない外部の人がくると、危害を加えてくるんじゃないか、と警戒するのでしょう。
無理に変えようとはせず、対策できるところは対策するというかたちにしようと思っています。

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