一時期、いろいろなカフェに行っていたのですが、残念ながらその中には閉店してしまうところもありました。食事が美味しくて店員さんの対応もよかったのに、悲しいことです。
ここでは、そのうちの、定食屋さんとパン屋さんについて書こうと思います。
一つ目は、緑区にあった『かしわ料理 みふね』という定食屋さんです。
民家のような建物で、個人経営の定食屋さんでした。メニューはお肉の定食が中心でした。私が頼んだことがあるのは、もも焼き定食と唐揚げ定食でした。どちらとも分厚く、もも焼きはいい香りのするタレがかかっていて、唐揚げは衣がカリカリで、食べ応えがありました。骨がある定食は、骨抜きにしてもらうことができたり、多くて食べきれなかったら、タッパーをもらえて持ち帰ることができました。上手く言葉にできませんが、お肉の良さがたくさん詰まった定食のような感じで、お肉が好きな人ならとても満たされる定食屋さんだと思っていました。
二つ目は、春日井にあった『パンのお店』というパン屋さんです。
ベルランドというコインランドリーの隣にあり、そこに行くときはいつもここのパン屋さんにも寄っていました。いくつかのパンを食べてみて、どれも原材料にこだわって、丁寧に作られているパンという印象を受けました。その中でも一番好きだったパンは、メロンパンです。普通のメロンパンとは違って、メロンパンの表面にチーズ風味の生地がのっかっていて、中にはクリームチーズが入っていました。メロンパンとチーズの相性がとてもよいことがわかるメロンパンでした。こういったものを食べると、家にオーブンがあったらパンを作ってみたくなります。
ほかにも、好きだったけれど閉店してしまったお店はありますが、多くなってしまうので、これくらいにしておきます。
上のようなお店が閉店してしまったのは、原材料にそれなりのお金がかかっていたり、立地が不便なところにあったからなのかな? と感じます。やっぱり、資産や利益に余裕がないと、経営を維持していくのは難しいんですよね。飲食店に限らずですが、個人経営って難しそうです…。

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