みなさんこんにちは。「あ」です。
年明け頃から、キャリカク藤が丘の昼休憩時、有志による「お茶会」が催されるようになったそうで、私も先ほど参加させていただきました。「30分前後」という時間制約の中、美味しい思いができてよかったです。
お茶会を始めた方からは「「あ」さんならこういうの好きだと思った(から、誘ってよかった)」と笑っていただき、発起人を含め多くの方の笑顔を咲かせるお手伝いができたのなら嬉しいと思いました。
さて、今日4月9日は「大仏の日」です。
天平勝宝4年4月9日(新暦:752年5月26日)、奈良にある東大寺にて「大仏様開眼供養」が行われたことにちなんで記念日が設けられています。
東大寺の大仏は、745(天平17)年に第45代の聖武天皇の発願にて製作が開始され、座高16m、顔の長さ5m、目の長さ2mの規模で建立されました。正式名称を「東大寺盧舎那仏座像(るしゃなぶつざぞう)」といい、完成後は「大乗仏教における仏様のひとつであり、華厳経において中心的な存在」として国宝に指定されています。
また、1667(寛文7)念4月9日、フランスのパリにて世界初となる美術展が開催されました。アカデミー会員の作品を一般公開したものです。
しかし、当時の認識として「美術や芸術は王侯貴族といった『ゆとりある人たちのもの』という概念」が強かったこともあり、「一般大衆は日々の生活に手いっぱいで、それどころではなかった」との見方がされています。
「複数人でお菓子を食べる」目的であっても、どのようなお菓子を広げるか、手探りだったこともあり、私は個包装のお菓子を持って行きました。正解だったようで、安心しました。
「行く場所と目的によってカバンを使い分ける」発起人さんを見習いたいところですが、残念なことに車椅子乗りは「たくさんの荷物を持つ」ことが難しく、私は最大2つ(うち普段使い1)のバッグを使いまわしています。
車椅子の背中側にかけたら「物体を運ぶ」ことはできます。けれど、私は「意識から離れた瞬間、それは『存在しない』ものとなる」自分の傾向を痛いほど知っているため、自分の前側(膝の上)において行動できる量の物しか持たないよう気をつけています。
普段使いのショルダーバッグの中身を減らしさえすれば、もう少し突発的に増える荷物を持って行くこともできるはずだけれど、自分なりに極限まで減らしているので、これ以上は難しいみたいです。
「車椅子の背中には掛けないようにしている」とはいえ、もちろん例外はあります。いつも欠かさず持ち運ぶリュック(雨具,予備バッテリーなどを入れている)、旅行の荷物を詰めたリュック(宿につくまで開けない)です。
「万が一」のことが起こった際に困るのは自分なので、それがないように気をつけています。
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