みなさん、こんにちは!小田原駅から歩いて少し、相模湾の爽やかな風と歴史ある街並みが感じられる場所にあります、パソコン特化型の就労継続支援B型事業所「キャリカク小田原オフィス」です。
さて、本日9月29日は何の日かご存知でしょうか? 実は「来る福(929)」の語呂合わせにちなんで制定された、「招き猫の日」なんです!
日本全国で愛され、お店の店先やリビングで愛嬌を振りまいてくれる招き猫。今日はこの「招き猫の日」を少し深掘りしながら、縁起の良さの裏にある「手招き(チャンスを掴む力)」、そして私たちが日々のパソコン作業や就労に向けて歩むステップについて、小田原オフィスの日常を交えてお伝えしていきたいと思います。

「招き猫の日」は、日本記念日協会にも認定されている記念日です。全国の愛好家団体などが中心となり、招き猫の文化や歴史を伝えて、福を呼び込んでもらおうとさまざまなイベントを開催しています。
招き猫の歴史には諸説ありますが、江戸時代の末期に東京・豪徳寺や浅草の神社仏閣周辺で生まれたという説が有名です。当時から、商売繁盛や家内安全のシンボルとして人々の暮らしに寄り添ってきました。
ここで面白いのが、招き猫が挙げている「手」の違いです。
・右手びだち(右手を上げている猫): 金運や福を招くといわれています。
・左手びだち(左手を上げている猫): 人(お客様や良縁)を招くといわれています。
また、毛の色によっても意味が異なり、王道の三毛猫は「最も福を呼ぶ」、黒猫は「魔除け・厄除け」、白猫は「福徳円満」といったように、それぞれの願いに合わせて大切にされてきました。
自分で「福」や「人との縁」を呼び込み、じっと前を見据えてチャンスを待つ姿。これは、私たちが日々の生活や新しい挑戦に向き合う姿勢にも、どこか通じるものがあるように感じられます。
「福を招く」というと、なんだか運任せのようにも聞こえますが、実は招き猫が教えてくれるのは「自らアンテナを張り、一歩を踏み出すことの大切さ」ではないでしょうか。
仕事を探しているとき、スキルを身につけたいと思っているとき、「自分にできるだろうか」と不安になって手が止まってしまうことは誰にだってあります。そんなとき、じっと足元を固め、自分にできる小さなことから手を動かしていくことが、やがて大きなチャンス(=福)を引き寄せるきっかけになります。
・毎日の小さなルーティンを大切にする
・新しいパソコンの操作やソフトに少しずつ触れてみる
・誰かと挨拶を交わしたり、自分のペースで作業を続けたりする
そんな日々の積み重ねこそが、未来の自分を「招き入れる」ための確かな力になっていくのです。
私たちキャリカク小田原オフィスは、障害や難病を抱えながらも「一般企業で働きたい」「自分のスキルを活かして自立したい」と願う方々をサポートしている、パソコン特化型の就労継続支援B型事業所です。
小田原オフィスには、次のような特徴があります。
・パソコンスキルに特化した環境:データ入力、デザイン、プログラミングやWeb関連など、現代の社会で必要とされる実践的なパソコンスキルを自分のペースで学べます。
・安心のサポート体制:一人ひとりの体調やペースに合わせ、スタッフが丁寧に伴走します。「パソコンに触ったことがない」という初心者の方も大歓迎です!
・明るく落ち着いた雰囲気:静かで集中しやすい環境のなかで、仲間と一緒に着実にステップアップしていける空間づくりを大切にしています。
「一般就労を目指したい」「月工賃7万円という目標に向かって頑張りたい」、あるいは「自分のペースで社会との繋がりを作っていきたい」という方は、ぜひ一度見学や体験に来てみませんか?
あなたからのご連絡や一歩を、小田原オフィスのスタッフ一同、招き猫のように心よりお待ちしております!
https://kyarikaku.jp/kanagawa-odawara-office/
見学や体験利用は随時受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください!
CONTACT


