こんにちは!キャリカク小田原オフィスです。
本日は、1年の中で最も空気が澄みわたり、美しい月を眺めることができる「中秋の名月」ですね。夜空にぽっかりと浮かぶ満月を見上げると、忙しい日常から少しだけ心が離れ、穏やかな時間を過ごせるような気がします。
今回のブログでは、中秋の名月の由来や魅力にふれつつ、私たちが暮らす小田原の景色、そしてキャリカク小田原オフィスが大切にしている「自分らしい働き方」についてお話ししていきたいと思います。

「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とは、旧暦(太陰太陽暦)の8月15日に行われてきたお月見の風習のことです。現代の私たちが使っている新暦(太陽暦)とは少しズレがあるため、毎年9月中旬から10月上旬頃にやってきます。
もともと中秋の名月は、中国から伝わった「観月の宴」が貴族たちの間で広がり、やがて江戸時代以降に庶民の間で「収穫祭」と結びついたことで定着しました。里芋や栗、枝豆などを供えることから「芋名月(いもめいげつ)」とも呼ばれます。
また、実は「中秋の名月=必ずしも完全な満月とは限らない」という面白い科学的事実もあります。月の満ち欠けの周期や軌道の関係で、数日ズレることもあるのですが、今年の空に輝くお月様はどんな形をしているでしょうか? ぜひ今夜は、スマホを少し置いて、夜空を見上げてみてくださいね。
私たちの事業所があるキャリカク小田原オフィスは、小田原駅から徒歩圏内に位置しています。小田原といえば、豊かな自然と歴史が共生する素晴らしい街です。少し足を延ばせば、相模湾の広大な海や、箱根の山々を望むことができます。
仕事や日々の訓練の中で、ふと窓の外を見たとき、あるいは休憩時間に深呼吸をしたときに見える小田原の空は、季節の移ろいをダイレクトに教えてくれます。
秋の夕暮れから夜にかけて、空の色が藍色から深い群青色へと変わっていくグラデーションは格別です。美しい月や移り変わる自然の景色を感じる余裕を持つことは、焦りがちな心を優しくときほぐし、「自分のペースで進んでいいんだ」という安心感を与えてくれます。
中秋の名月のように、きれいに丸く光り輝く姿を見ると、「自分もいつも完璧でいなければならない」「周りの人と比べて劣っているのではないか」と、ついプレッシャーを感じてしまうことはありませんか?
就職活動や日々の作業、あるいはこれからのキャリアを考えるとき、私たちはどうしても「人と比べてどうか」「早く結果を出さなければ」と焦ってしまいがちです。
しかし、月は新月から少しずつ形を変え、三日月になり、半月を経て、ようやく満月になります。その過程のすべてにそれぞれの美しさや意味があります。
キャリカク小田原オフィスは、「パソコン特化型」の就労継続支援B型事業所です。
・「パソコンのスキルを基礎から身につけたい」
・「一般就労を目指したいけれど、何から始めたらいいか不安…」
・「自分のペースで、着実にステップアップできる場所がほしい」
そんな思いを抱える方々が、それぞれの「三日月」の時期からスタートし、少しずつ光を増していく場所です。焦る必要はありません。スタッフが一人ひとりの個性やペースに寄り添い、あなたの「できた!」を一緒に積み重ねていきます。
秋の夜長、今夜はぜひ、お団子を食べたり温かいお茶を飲んだりしながら、夜空を見上げてみてください。くっきりと輝くお月様を見て、「今日も一日、よく頑張ったな」とご自身をたくさん褒めてあげてほしいのです。
もし今、お仕事や就職活動、これからの生き方について一人で悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ私たちキャリカク小田原オフィスにその思いを話してみませんか?
私たちは、あなたがあなたらしく輝ける場所を、この小田原の地で一緒に見つけていきたいと思っています。いつでもお気軽にご見学やご相談にいらしてくださいね。
皆さまの心温まる秋の夜となりますように。
キャリカク小田原オフィスでは、随時見学・体験を受け付けております!
・対象者:精神障害・知的障害・身体障害・発達障害・難病などをお持ちで、一般企業への就職やスキルアップを目指したい方
・アクセス:小田原駅から徒歩圏内(通所・在宅ワークもご相談可能です)
・特徴:パソコンスキルを中心とした作業を通して、一人ひとりのペースに合わせた工賃向上や一般就労をサポートします。
「話だけでも聞いてみたい」「事業所の雰囲気を知りたい」という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、温かくお待ちしております!⇩
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