就労継続支援B型事業所「キャリカク小田原オフィス」です。
8月に入り、小田原でも日差しの強い夏本番が続いていますね。
突然ですが、本日 8月4日 が何の日かご存じでしょうか?
実は「8(えい)4(よう)」の語呂合わせから、「栄養の日」 と定められています。
「最近なんとなく体がだるい…」
「やる気が出なくて心が落ち込みがち…」
そんな体や心の不調、もしかしたら日々の「食生活」や「栄養」が関係しているかもしれません。
今回は「栄養の日」にちなんで、体と心を整えるための栄養のヒントと、私たちが大切にしている「自分らしい働き方」の育て方について深掘りしてお届けします!

「栄養」と聞くと、風邪を引かないための体力づくりや、筋肉・骨を作るものというイメージが強いかもしれません。しかし実は、「心の安定」にも栄養は不可欠なのです。
私たちの感情や意欲をコントロールしている脳内の神経伝達物質(セロトニンやドパミンなど)は、私たちが日々食べた食事の栄養素から作られています。
例えば、ストレスを感じやすいときや心が重いとき、以下のような栄養素が不足しているケースがよくあります。
・たんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品):心を安定させる脳内物質の材料になります。
・ビタミンB群(豚肉、玄米、ナッツ類):エネルギー代謝を助け、疲労回復や神経の働きを正常に保ちます。
・マグネシウム・亜鉛(海藻、ナッツ、貝類):自律神経を整え、精神的なストレスを和らげます。
小田原には、美味しいお魚や地元の新鮮な野菜がたくさんありますよね。
まずは「朝、卵焼きをひとつ食べる」「いつものご飯に納豆をプラスしてみる」といった、小さな「栄養のプラス」 から始めてみるのがおすすめです。
就職活動や復職を目指している方、あるいは日々の通所や仕事で頑張っている方のなかには、「ちゃんとバランスの良い食事を作らなきゃ」「規則正しい生活をしなきゃ」と自分に厳しくなりすぎてしまう方も少なくありません。
でも、完璧を目指す必要はありません。
心が疲れているときは、自炊をする気力すら湧かないのが当然です。
そんなときは、コンビニのお惣菜にカット野菜をプラスしたり、レトルトの味噌汁に豆腐をちぎって入れたりするだけでも立派な栄養ケア。
大切なのは、「今日頑張った自分のために、体にいいものをちょっとだけ取り入れてあげよう」という自分を労わる優しさです。
栄養を整えることで体のエネルギーが満ちてくると、自然と「少し外に出てみようかな」「新しいことに挑戦してみようかな」というポジティブな気持ちが湧いてくるようになります。
「そろそろ外に出て働きたいけれど、ブランクがあって不安…」
「自分のペースで通える場所を探している」
そんな想いを抱えている方は、ぜひ一度 キャリカク小田原オフィス に遊びに来てみませんか?
キャリカク小田原オフィスは、小田原駅から徒歩10分ほどの場所にある就労継続支援B型事業所です。
障害や体調の不安を抱える方が、自分のペースで安心してステップアップできるよう、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。
栄養を取り入れて体を整えるのと同じように、焦らず少しずつ「自分に合った働き方」の土台を作っていきましょう。
「どんな雰囲気か見てみたい」
「自分に合う作業があるか試してみたい」
そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
見学や体験利用は無料で随時受け付けております。あなたの一歩を、スタッフ一同温かくお待ちしております!
https://kyarikaku.jp/kanagawa-odawara-office/
まずは「ブログを見た」とお気軽にお電話、またはホームページからご連絡くださいね。
今日という「栄養の日」が、あなたの心と体を労わる素敵なきっかけになりますように!
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