本日7月21日は「自然公園の日」です。 「へぇ、そんな記念日があるんだ」と思われた方も多いかもしれませんね。実は、私たちの事業所があるここ神奈川県小田原市は、この「自然公園」と非常にゆかりの深い、恵まれた環境にあります。
今回は「自然公園の日」をきっかけに、自然が持つ不思議な力や、メンタルヘルス・リフレッシュとの関係、そしてキャリカク小田原オフィスでの取り組みについてじっくり深掘りしてお届けします。
「自然公園の日」は、1957(昭和32)年7月21日に「自然公園法」が施行されたことに由来して制定されました。
自然公園とは、優れた自然の風景地を保護するとともに、人々がその自然に親しみ、健康増進や教養の向上を図るために指定された場所のことです。国立公園、国定公園、都道府県立自然公園などがこれにあたります。
単に「豊かな自然を守る」ということだけでなく、「人間が自然とふれあい、健康や心の豊かさを取り戻す場所にする」という目的も込められているのがポイントです。
小田原市に住んでいる方、あるいは小田原に通勤・通学されている方は、普段から山や海を身近に感じているのではないでしょうか?
実は、小田原市のすぐ西側に広がる箱根地域は、日本を代表する「富士箱根伊豆国立公園」の一部です。また、市域のすぐ近くには「神奈川県立丹沢大山自然公園」なども広がっています。
・箱根の山々がもたらす清々しい空気とグリーン
・相模湾が広がる開放感あふれる海の景観
・酒匂川(さかわがわ)の水辺のせせらぎ
小田原は、都市の利便性を持ちながらも、一歩足を進めればすぐに本格的な自然公園の恩恵を受けられる、非常に恵まれた立地なのです。
日々の生活や就職活動、お仕事の中で、「なんだかストレスが溜まっているな」「頭が疲れて動かないな」と感じる瞬間はありませんか?
心理学や予防医学の研究では、「自然と触れ合うことがストレスホルモンを減少させ、自律神経のバランスを整える」ことが科学的に証明されています。
イギリスのエセックス大学の研究によると、「自然の中でわずか5分間体を動かすだけ(グリーンエクササイズ)で、気分が改善し、自尊心が高まる」と言われています。
「働くこと」を目指す上で、体調管理やメンタルの安定は最も重要な土台です。小田原という自然豊かな環境は、この土台づくりにとって最高の味方になってくれます。
就職を目指して訓練を重ねる中で、不安やプレッシャーを感じることは誰にでもあります。 そんなとき、キャリカク小田原オフィスでは「自分に合ったリフレッシュ方法を見つけること」も大切なトレーニングの一つと考えています。
大掛かりなキャンプや登山をしなくても、日常の中で自然を意識するだけで、私たちの心はふっと軽くなります。自分の「ストレスサイン」に気づき、自然の力もうまく借りながら自分自身をケアする技術(セルフケア)は、社会に出て長く働き続けるための大きな強みになります。

最後に、私たちキャリカク小田原オフィスのご紹介をさせてください!
「働きたいけれど、自信がない…」 「メンタル面や体調に波があって、長く続けられるか不安…」 「人間関係や職場環境に悩んだ経験があり、自分に合った仕事を探したい…」
そんな悩みをお持ちの方をサポートするのが、障がい者総合支援法に基づく就労支援サービス事業所「キャリカク小田原オフィス」です。
「自然公園の日」である今日、少しだけ自分の心と体、そしてこれからの未来に目を向けてみませんか?
キャリカク小田原オフィスでは、随時、無料の見学・個別相談・体験通所を受け付けています。
小田原の豊かな空気感の中で、私たちと一緒に「自分らしく働く第一歩」を踏み出してみませんか? スタッフ一同、笑顔であなたのお越しをお待ちしております!⇩
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