青い海が広がる相模湾を時折眺めながら、静かで集中できる環境の中、メンバーの皆さんがそれぞれのペースでパソコン作業に励んでいる私たちのオフィス。いつもはITスキルやセルフケアのお話が多いこのブログですが、今日6月9日はちょっと雰囲気を変えて、ある情熱的な記念日について深掘りしてみたいと思います。
そう、今日6月9日は、語呂合わせから「ロック(Rock)の日」です!🎸
「えっ、就労支援のブログで音楽のロック?」と思われるかもしれませんが、実はロックの歴史や精神を紐解いていくと、私たちが大切にしている「自分らしく生きる・働く」というテーマに、とても深い繋がりが見えてくるのです。
今回は、ロックの日の由来から、その精神を日常や仕事に活かすヒントまでをたっぷりお届けします。

ロックの日は、文字通り「6(ロク)9(ク)」の語呂合わせから生まれた記念日です。音楽としてのロック(Rock)を称え、ロックミュージックが持つ情熱や文化を再確認する日として親しまれています。
ロックといえば、エレキギターの激しいサウンドや、自由に感情を爆発させるアーティストの姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。1950年代にアメリカで誕生して以来、ロックは単なる音楽のジャンルを超えて、若者たちの文化や生き方そのものに大きな影響を与え続けてきました。
ロックという音楽の最大の魅力、それは「既成概念にとらわれず、ありのままの自分を表現する」という強い精神性(ロック・スピリット)にあります。
・弱さや葛藤さえもエネルギーに変える
・「みんなと同じ」ではなく「自分はこうだ」と声を大にして言う
・困難な状況に対しても、自分のスタイルを貫く
歴史に名を残すロックバンドの多くは、最初からすべてが完璧だったわけではありません。むしろ、生きづらさや孤独、社会への違和感を抱えた人たちが、楽器を通して「これが自分だ!」と表現したことから、世界中を感動させる名曲が生まれていきました。
これって、私たちが日々向き合っている「自分らしい働き方を見つけること」や「自分の得意なことを見つけること」と、すごく似ていると思いませんか?
「でも、私はそんなに激しい人間じゃないし……」という方も安心してください。大音量でギターをかき鳴らすことだけがロックではありません。日々の生活やパソコン作業の中で活かせる、心地よい「プチ・ロック精神」を3つご紹介します。
周りのスピードが早く見えて焦ってしまうことは誰にでもあります。しかし、ロックの世界には、あえてテンポを遅くして重厚感を出す名曲もたくさんあります。 「私は私のテンポで進む」。周囲に流されず、自分の体調や特性に合わせたペースを大切にすることは、とても立派なロック精神です。
ロックバンドでは、全員が歌うわけではありません。ドラムがいて、ベースがいて、ギターがいて、それぞれが自分の役割を100%全うすることで最高のサウンドが生まれます。 仕事も同じです。データ入力が得意な人、デザインで個性を発揮する人、文章を書くのが好きな人。自分の「これが好き」「これが得意」という部分を少しずつ磨いて、自分の武器(楽器)にしていきましょう。
ギタリストが最初に弦を弾くときのように、新しいことに挑戦するときは誰だって緊張します。パソコンの新しいソフトを触るとき、新しい作業を覚えるとき、「間違えたらどうしよう」と思うかもしれません。でも、間違えたっていいんです。まずは音を出してみる(やってみる)ことで、次のメロディが見えてきます。
オフィスで静かに流れるキーボードのタイピング音も、自分の未来を創るための素敵なリズム(音楽)です。
「いつも周りに合わせすぎて疲れてしまうな」という方は、今日くらいは「自分ファースト」で、好きな音楽を聴いたり、自分のための時間を過ごしてみてくださいね。
【キャリカク小田原オフィスからのお知らせ】
私たちキャリカク小田原オフィスは、障がいや体調の不安を抱えながらも「働きたい」「自立したい」という想いを持つ方をサポートする、パソコン作業がメインの就労継続支援B型事業所です。
窓から相模湾を望める静かなオフィス環境で、経験豊富なスタッフが一人ひとりに寄り添い、基礎的なタイピングから、データ入力、名刺作成、デザイン、WEB制作まで、それぞれの目標に合わせたスキルアップを応援しています。
・「自分のペースで、焦らずスキルを身につけたい」
・「パソコンを使った仕事に興味があるけれど、初心者で不安……」
・「まずは体調を整えながら、通う習慣をつけたい」
そんなあなたの「一歩を踏み出したい」という気持ちを、私たちは全力で受け止めます。まるでバンドのメンバーが互いの音を支え合うように、スタッフも一緒に伴走します。
まずはオフィスの雰囲気を体験してみませんか?見学やご相談は随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください!↓↓
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