今日は5月8日。カレンダーをめくって「おっ?」と思った方もいるかもしれません。そう、今日は語呂合わせで「ゴーヤーの日」です!
今回は、この苦〜いけれど体に嬉しい「ゴーヤー」を深掘りしながら、私たちの体調管理や仕事への向き合い方について考えてみたいと思います。

なぜ5月8日が「ゴーヤーの日」?
この記念日は、1997年に沖縄県とJA沖縄経済連によって制定されました。「ゴー(5)ヤー(8)」という単純明快な語呂合わせはもちろんですが、沖縄でゴーヤーの出荷量が増え、本格的なシーズンを迎える時期であることも理由のひとつです。
ちなみに、ゴーヤーは和名で「ツルレイシ」と言います。表面のボコボコした突起が、まるで真珠(レイシ)が連なっているように見えることから名付けられたそうです。
ゴーヤーが持つ驚きのパワー
ゴーヤーといえば、あの独特の「苦味」ですよね。実はあの苦味成分(モモルデシン)には、胃腸の粘膜を保護したり、食欲を増進させたりする効果があります。
・ビタミンCが豊富: 加熱しても壊れにくいビタミンCをたっぷり含んでいます。疲労回復や免疫力アップに最適です。
・夏バテ予防の先取り: 5月は季節の変わり目。体がまだ暑さに慣れていないこの時期にゴーヤーを食べることは、本格的な夏に向けた「体づくり」の第一歩になります。
「苦味」があるから「美味しさ」が引き立つ
さて、ここからは少しキャリカクらしいお話を。
ゴーヤーの苦味は、単体だと「うわっ!」と顔をしかめてしまうこともありますが、卵や豚肉と一緒に炒める「ゴーヤーチャンプルー」にすると、その苦味が全体の味を引き締める絶妙なアクセントに変わります。
これって、私たちの「働くこと」や「成長」にも似ていませんか?
新しい作業を覚えるとき、あるいは苦手な課題に向き合うとき。その瞬間は「苦い(大変だ、辛い)」と感じるかもしれません。しかし、その経験があるからこそ、目標を達成したときの喜びや、自分ができるようになった時の「達成感」という旨味がより一層深く感じられるのです。
キャリカク小田原オフィスでは、利用者様一人ひとりの「苦手(苦味)」を無理に消すのではなく、どう調理すれば「強み(旨味)」に変えていけるかを、スタッフと一緒に考えています。
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