今日、4月27日は「駅伝誕生の日」。
今から100年以上前の1917年、京都・三条大橋から東京・上野不忍池までの約500kmを駆け抜ける、日本初の駅伝が開催された日です。
実はこの歴史的な「第1回駅伝」、私たちのオフィスがある小田原も重要なコースの一部でした。当時のランナーたちが、タスキを繋ぐために必死に小田原の街を駆け抜けていった……そう思うと、窓の外に見えるいつもの景色も、どこか誇らしく感じられますよね。

昨夜、世界が震えた「1時間59分30秒」
駅伝誕生のニュースに沸く今日ですが、実は昨日、陸上界で「一生に一度見られるかどうか」という歴史的快挙が成し遂げられました。
2026年4月26日のロンドンマラソンにて、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が、公認レースで人類史上初めて2時間を切る「1時間59分30秒」という驚異的な世界新記録を樹立したのです!
これまで「フルマラソンで2時間を切る(サブ2)のは、今世紀中は不可能」とさえ言われてきました。しかし、サウェ選手は1kmを平均2分49秒という、私たちが全速力で走るようなスピードを42.195km維持し続け、ついに限界の壁を打ち破ったのです。
「タスキ」を繋ぐのは、アスリートだけじゃない
駅伝の醍醐味は、一人では到底たどり着けない距離を、仲間とタスキを繋いで成し遂げる点にあります。そして昨日のサウェ選手の記録も、これまでの先人たちが積み上げてきた技術や挑戦という「タスキ」を受け取った結果と言えるでしょう。
これは、私たちキャリカク小田原オフィスでの日々の歩みにも似ています。
・「一人では難しいことも、誰かと一緒なら一歩踏み出せる」
・「昨日の自分よりも、ほんの少しだけ遠くへ」
私たちは、ITスキルやクリエイティブな技術を学びながら、自分らしい未来へタスキを繋いでいく場所です。歴史を動かす世界記録も、今日私たちがオフィスでタイピングを練習する一歩も、本質的な「挑戦」としての価値は変わりません。
小田原から、新しい自分へ
小田原は、古くから箱根越えの拠点として、多くの旅人やランナーを見守ってきた街です。
「駅伝誕生の日」に、そして「人類が限界を超えた翌日」という特別な今日。あなたも新しい挑戦のタスキを、ここで手に取ってみませんか?
キャリカク小田原オフィスでは、あなたの「やってみたい」を全力で応援しています!
【今日のタイピング記録】
本日のオフィス最高記録は…… 385文字/分 でした!w
世界記録に負けないくらいの熱気で、今日もみんなでスキルを磨いています。
キャリカク小田原オフィス
(就労移行支援・就労継続支援B型併設)
小田原でIT・動画編集・デザインを学ぶなら、ぜひ一度見学へお越しください!↓↓
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