こんにちは!キャリカク小田原オフィスです。
日増しに暖かくなり、小田原の街中を歩くのも心地よい季節になってきましたね。
さて、今日3月19日が何の日かご存知でしょうか?
正解は……「ミュージックの日」です!
「ミュー(3)ジック(19)」という語呂合わせから、1991年に日本音楽家ユニオンによって制定されました。この日は、生の音楽の素晴らしさを伝えたり、音楽家の活動への理解を深めたりすることを目的に、全国各地で様々なイベントが行われています。
今回は、この「ミュージックの日」にちなんで、私たちの日常や「働くこと」に音楽がどんな良い影響をくれるのか、少し深掘りしてみようと思います。

音楽が心と体にもたらす「3つのメリット」
音楽は単なる娯楽ではなく、私たちの脳や心にダイレクトに働きかけてくれます。
・集中力と記憶力のアップ
作業中に歌詞のないインストゥルメンタルやクラシックを流すと、脳の血流が良くなり、集中力が維持しやすくなると言われています。特にIT系の作業やデータ入力など、コツコツ進めるタスクには効果的です。
・ストレスの軽減とリラックス効果
好きなメロディーを聴くと、自律神経が整い、ストレスホルモンが減少することが科学的に証明されています。「ちょっと疲れたな」という休憩時間に1曲聴くだけで、気持ちのリセットができます。
・モチベーションの向上
アップテンポな曲は、沈んだ気持ちを前向きにしてくれます。朝、オフィスに向かう時にお気に入りの曲を聴くことで、「今日も一日頑張ろう!」とスイッチを入れることができます。
「ミュージック」の語源は、実は「女神さま」
余談ですが、「ミュージック」という言葉の語源は、ギリシャ神話に登場する文芸の女神「ミューズ(Musa)」にあるそうです。
ミューズは音楽だけでなく、詩やダンス、学問を司る存在。彼女たちが集まる場所が「ミュージアム(博物館・美術館)」の語源になったとも言われています。
そう考えると、音楽は古くから人を導き、豊かな感性を育む「特別なギフト」だったのかもしれませんね。
自分の「リズム」で進んでいこう
私たちキャリカク小田原オフィスでも、利用者様一人ひとりが自分自身の「リズム」で、無理なく、でも着実に目標に向かって進んでいけるような支援を大切にしています。
仕事に行き詰まったとき、不安なとき、音楽がそっと背中を押してくれるように。
私たちスタッフも、皆さんの「働きたい」という気持ちに寄り添うパートナーでありたいと考えています。
今日は帰宅途中に、いつもより少しボリュームを上げて、好きな音楽に浸ってみるのはいかがでしょうか?
キャリカク小田原オフィスからのお知らせ
キャリカク小田原オフィスは、神奈川県小田原市にある就労継続支援B型事業所です。
「PCスキルを身につけたい」「在宅ワークに挑戦したい」「自分のペースで社会復帰を目指したい」……そんな想いを持つ方を全力でサポートしています。
画像編集、データ入力、SNS運用など、IT・事務系を中心とした様々なお仕事をご用意しております。
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アットホームな雰囲気のオフィスで、皆様からの見学・体験のご連絡をスタッフ一同、心よりお待ちしております!
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