1970年5月11日、午前6時。 二人は標高8,513mという、酸素も薄く命の危険と隣り合わせの最終キャンプを出発しました。そしてわずか3時間強の午前9時10分。ついに「世界の屋根」をその足で踏みしめたのです。

特に有名なエピソードとして、二人は頂上に着いた際、「どちらが先に足をかけるか」ではなく、二人が並ぶようにして一歩を踏み出し、同時に登頂したと言われています。
世界一の場所を独り占めするのではなく、苦楽を共にした仲間と喜びを分かち合う。このエピソードは、単なる記録以上の「絆」と「敬意」を感じさせてくれます。
登頂に成功した一人、植村直己氏は後に数々の単独行で知られる国民的英雄となりますが、実は彼は最初から「超人」だったわけではありません。大学時代は「どんぐり」とあだ名されるほど目立たず、初めての登山では失敗も経験しています。
そんな彼がなぜ世界を舞台に活躍できたのか。それは、「自分にできる準備を、一歩ずつ、泥臭く積み重ねたから」に他なりません。
エベレスト登頂も、見上げるような高い目標ですが、実際には「次の一歩をどこに置くか」という小さな判断の連続です。これは、私たちが「働くこと」や「新しいスキルを覚えること」に向き合う姿勢にも通じるものがあります。
どんなに高い山も、ふもとからの一歩がなければ頂上へは辿り着けません。 今の自分にとって、
・「今日は挨拶を元気にしてみよう」
・「パソコンの電源を入れて、10分だけ集中してみよう」
・「わからないことをスタッフに相談してみよう」 こうした一歩は、植村氏たちが踏み出したエベレストへの一歩と同じくらい、価値のある大切な前進です。
キャリカク小田原オフィスは、皆さんがそれぞれの「自分らしい頂上」を目指すためのベースキャンプでありたいと考えています。
私たちは小田原市で活動する就労継続支援B型事業所です。 「働きたい」という気持ちを大切に、無理のないペースでステップアップをサポートしています。
💻 当オフィスの特徴
・PCスキルが身につく: データ入力やSNS運用、動画作成など、実践的なお仕事が充実!
・資格取得を応援: MOS検定の初回受験費用を法人が負担します。
・在宅ワークにも対応: あなたのライフスタイルに合わせた働き方を一緒に考えます。
「自分にもできるかな?」「新しい一歩を踏み出してみたい」 そんな思いがある方は、ぜひお気軽に見学・体験にお越しください。
一歩ずつ、一緒に進んでいきましょう!
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