
こんにちは。利用者のジャッキー・ケンです。
最近、「AI」という言葉を見かけることが本当に増えました。
ChatGPTのような生成AIだけではありません。MicrosoftやGoogleをはじめ、CanvaやCapCutなど、仕事や普段の生活で使う身近なサービスにもAI機能が次々と取り入れられています。
少し前までAIは、一部の詳しい人が使う特別なものという印象がありました。それが今では、気づかないうちに私たちの身近なところまで広がっています。
その変化の速さを見ていると、私は時々こう思います。
「AIはリニアより爆速なのでは?」
AI ??? km/h
リニア 500 km/h
会話の意図がわかりかねていましたらすいません😅
もちろん、本当に速さを比べているわけではありません(笑)。それくらいAIの進化が速いと感じています。
最近では、文章作成、表計算、メール、画像制作、動画編集など、さまざまな仕事にAIを活用できるようになってきました。
さらに、それぞれのアプリやサービスが連携することで、一つの作業から次の作業へつながっていく場面も増えていくのではないかと思います。
私も最近、自主制作でCapCutを使ってミュージックビデオ(MV)を制作しました。実際に作品を作ってみると、AIの便利さだけでなく、自分で編集する技術やアイデアも大切だと感じました。
AIが何かを作ってくれても、それをどう使うのか、どんな作品にするのかを考える必要があります。
今から10年後には、仕事でAIを使うことが今よりもっと当たり前になっているかもしれません。
今ではパソコンやインターネットを仕事で使うことが珍しくないように、将来は「AIを使っています」とわざわざ言わなくなる可能性もあると思います。
さらに、これから6Gなどの次世代通信技術が普及していけば、AIを取り巻く環境もさらに変わっていくのではないでしょうか。
10年後にどんな働き方になっているのか、楽しみでもあります。
ただし、AIは便利なことばかりではないと思います。
最近はサブスクリプション形式のサービスも多く、月額料金や年額料金、無料体験後の自動更新、AI機能を利用するためのクレジットなど、サービスによって仕組みが違います。
便利だからと次々に契約するのではなく、本当に必要なのか、料金はいくらなのかを確認することも大切だと思います。
もう一つ気になるのが、AIに頼りすぎることです。
AIにすべて任せてしまうと、アプリの基本的な操作や、使い続けることで身につく高度な技術を学ぶ機会が減ってしまうかもしれません。
AIが思った通りの結果を出してくれなかったとき、自分で修正できる力も必要です。
AIは文章や画像、動画など、さまざまなものを作れるようになりました。
それでも、「何を作りたいのか」「誰に何を伝えたいのか」を考えることは大切だと思います。
AIにアイデアを提案してもらうこともできますが、その中から何を選び、どう完成させるのかは人が考えます。
これからは、AIを使う力だけでなく、自分で考える力やアイデアを形にする力も大切になるのではないでしょうか。
AIの進化がどれだけ速くても、何でもAI任せにするのではなく、自分自身も学びながら上手に活用していきたいと思います。
そして、AI同士の連携がどんどん進んだとしても……
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