
こんにちは!キャリカク茗荷谷オフィスに通所しているm.iです。
文京区にある就労継続支援B型事業所で、日々みなさんと一緒にワイワイ楽しくお仕事をしています。
「B型事業所って、具体的にどんなところでどんな作業をしてるの?」と思われる方も多いかもしれません。実は、日々の作業をちょっと快適に、そして楽しくするために、現場ではいろんな「工夫」や「秘密兵器」が活躍しているんです!
今回は、スタッフや利用者の皆さんが愛用している「地味だけど手放せない便利グッズ」をこっそりご紹介しちゃいます。
細かなパーツや資材を使う作業では、これがないと始まりません。「どこに何があるか一目でわかる」だけで、探すストレスがゼロに!見た目もスッキリしてテンションが上がります。
たくさんの紙を切る作業の日、頼りになるのがこのハサミ。手に優しくて疲れにくいので、「今日はいっぱい切ったぞ~!」という日もラクラクです。
「15分だけ集中して、ちょっと休憩!」というメリハリをつけるための必須アイテム。時間を視覚化すると、不思議と作業がサクサク進むんですよね。
メリハリをつけて作業した後は、頭をしっかり休ませる(?)のも大切ですよね。
ここからは完全なる「中の人のマニアックな趣味」なのですが…実は私、休日にあえて解読不能レベルの難しい現代数学の本を開いて「うーん」と唸るのが密かな癒やしなんです(笑)。
今回は、専門家すら苦戦する超・本格的な現代数学の名著を3冊ピックアップしてみました!
図形をぐにゃぐにゃ変形させても変わらない性質を探る専門書。図形を「群」という数式に変換して解き明かしていく抽象的な世界の美しさに痺れます。
現代の幾何学や数論に欠かせない概念を扱う本。「ミクロな情報(局所)」を集めて「マクロな構造(全体)」を復元するという思想が詰まった、最高の脳トレです。
20世紀最大の数学者グロタンディークが創り上げた抽象概念の世界。日本語のはずなのに暗号にしか見えず、もはや「読むアート」としてページを眺めるだけでも楽しめます!
道具のちょっとした工夫で作業を快適にしたり、休日は難解な本で脳を刺激したり…事業所ではこんな風に、みんながそれぞれのペースやこだわりを大切にしながら日々を過ごしています。
「ちょっと中の様子をのぞいてみたいかも…」と思った方は、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね。文京区の美味しいお茶を用意してお待ちしています!
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