
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
先日、鳥羽水族館の避難訓練に参加してきました。
今回はその避難訓練の様子を紹介します。
鳥羽水族館では、地震・津波発生時における避難誘導体制の向上を目的として、毎年避難訓練が行われています。
以前までは、鳥羽市民の方のみを対象とした避難訓練でしたが、
ここ近年で一般の方も参加できるようになりました。
参加は無料で、事前に申し込みフォームから申し込みをして参加します。
今回の募集人数はなんと800名でした!
当日は駐車場も無料で、避難訓練の前後には館内を自由に見学できます。
当日の流れはこちらになります。
17:20
立体駐車場オープン
↓
17:30~18:20
受付・順次入館後、館内自由見学
↓
18:30
緊急地震速報を合図に避難訓練開始
↓
18:30~19:00
避難訓練
↓
19:00
訓練終了
↓
19:00~20:00
夜の水族館自由見学
このような感じで、避難訓練の前後にそれぞれ1時間ほど、合計2時間は自由見学の時間があります。
避難訓練自体は30分間の予定になっていますが、私が行ったときは避難訓練がスムーズに進んだため、15分ほどで終了し、あとは自由見学の時間に当ててくださいました。

職員さんの指示に従い、まずは水槽など危険があるものから離れます。
鳥羽水族館は大きな通路があるので、全員通路に移動し、頭を守りながらしゃがみます。
揺れが収まったら屋上へ避難します。
(私が行った日は雨が降っていたため、屋上ではなく、館内で3箇所に分かれて避難しました。)
すべて職員さんが落ち着いて指示を出してくださるので、安心して行動できました。
鳥羽水族館は、震度7の地震に耐えられる建築設定になっています。
南海トラフ発生時に想定される浸水深は2~5mですが、
鳥羽水族館は11.6〜18.1mまで耐えられるそうです。
災害対策がしっかりしているので、普段も安心して見学することができます!
今回参加してみて、避難がとてもスムーズにできたのが一番印象的でした。
私は今回が初参加でしたが、避難訓練自体は毎年行われているので、職員の方の対応も慣れているなと感じました。
災害時の自分自身の行動の勉強にもなり、とても良い経験ができました。
毎年行われているので、ぜひ参加してみてください!
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