
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
先日、浜松市動物園に久しぶりに行きました。
幼少期ぶりだったので、新鮮な気持ちで回ることができました。
今回は、浜松市動物園について紹介します🐒
浜松市動物園は、浜松市中央区にあり、はままつフラワーパークと隣接しています。
霊長類の展示の規模が国内最大級の動物園です。
ここからは、浜松市動物園についてもっと詳しく紹介していきます💁

浜松市動物園は、「はまZOO」の愛称で親しまれています。
浜名湖、舘山寺ロープウェーの近くにあり、隣接している「はままつフラワーパーク」には、園内を通じて直接移動が可能です。
入場時にはままつフラワーパークのチケットも同時に購入し、QRコード付きの入園用チケットをもらいます。
浜松市動物園の園内に、はままつフラワーパークの入場ゲートがあるのでQRコードをかざして入場できます。
浜松市動物園は、約90種類の動物を飼育しており、霊長類の展示数は愛知県の「日本モンキーセンター」に次いで全国2位の規模を誇ります。
浜松市動物園で特に有名なのが、「ゴールデンライオンタマリン」です。


※撮った写真が不鮮明だったので、撮った写真を元にAIでイメージを作成しました。
オレンジ色の毛並みで、ライオンのようにふさふさとした見た目です。
ゴールデンライオンタマリンは絶滅危惧種に指定されていて、日本では、浜松市動物園でしか見ることができません😲
さらに、浜松市動物園も現在1頭のみの飼育で、かつ高齢となっています。
とても貴重な存在なので、浜松市動物園に行った際は必ず見ておきたい動物です!

浜松市動物園は他の動物園に比べて、動物たちを近い距離から見ることができると感じました。
特に目の前で見上げるキリンは迫力がすごかったです。


ほかにも、トラやライオン、シロクマなどキリン以外にも大型の動物がたくさんいて、とても活発に動いていました。


ミーアキャットやレッサーパンダなどの小型動物も、近い距離で見ることができました。


レッサーパンダ舎では、飼育員さんがガラスにりんごを貼り付けてくれていたおかげで、ガラス越しにりんごを食べる様子を観察することができました。↓

ほかにもヤギや羊にご飯をあげられる体験や、うさぎやモルモットとのふれあい体験もできます。

また、園内にはゴルフカートのような園内カートが走っているので、カートに乗って移動も可能です。
人は比較的少なく、混雑した感じは全くありませんでした。
椅子もたくさんあるので、休憩しながら快適に回ることができました😊
「こんちゅう館」では、夏の期間(7月1日〜9月31日まで)は2階を休憩所として解放しています。
冷房の効いた部屋で休むことができるので安心です。
園内には、イベントのお知らせなどがたくさん掲示してあり、その中にナイトズーのポスターも見つけました。↓

9月の土曜日(5日・12日・19日・26日)に開催されるみたいです✨
「浜松市動物園」
住所:浜松市中央区舘山寺町199
営業時間:9:00~16:30
料金:大人(高校生以上)/500円
※中学生以下、満70歳以上の高齢者、各種手帳を所持の方とその介護者1名は無料
浜松市動物園の周りには、隣接するはままつフラワーパークのほかに、舘山寺ロープウェー、浜名湖オルゴールミュージアムなどがあり、さらに車で15〜20分ほど行ったところにはうなぎパイファクトリーもあります。
観光スポットもたくさんあり充実しているので、ぜひ浜松市動物園とセットで行ってみてください!
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