
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
今回は、岩盤浴が持つ効果について紹介していきます💁
皆さんは岩盤浴という言葉を聞いたことはありますか?
岩盤浴と聞くと真っ先に暑いというイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。
また、暑い部屋に入るというイメージがサウナと似ていることで2つの違いが分かりづらく、混同する方もいると思います。
今回は、岩盤浴で得られる効果を中心に、サウナとの違いなどを詳しく見ていきます。

岩盤浴は、温められた天然石の上に寝ころび、遠赤外線の効果でじっくりと体を温める温浴法です。
体を芯から温めることで、リラックス効果やデトックス効果が期待できます。
また、使用されている天然石にも種類があり、主に使われている天然石はこちらになります。
~ブラックゲルマニウム~
効果:冷え性改善
遠赤外線効果、マイナスイオンの発生が非常に高く、「幻の天然鉱石」とも呼ばれています。
肩こり改善にも効果的です。
~トルマリン~
効果:健康増進
トルマリンは、温熱効果を加えると、微弱電流を永久的に発生させます。唯一永久的に電流を発生させることができる天然石です。
~ヒスイ~
効果:リラックス
ヒスイ(翡翠)は、線赤外線効果やマイナスイオンにより、老廃物を排出し、高いリラックス効果が期待できます。
このほかにも、岩盤浴に使われる天然石には、数えきれないほどの種類があります。
天然石の種類によって得られる効果は異なります。
どのような効果があるかは、ほとんどの温浴施設で岩盤浴の入り口に石の説明の記載があるので、岩盤部屋に入る前にそちらで確認してみてください。

では、ここからは岩盤浴とサウナの違いを見ていきます。
岩盤浴とサウナの大きな違いは、「温度」です。
岩盤浴は、約40~60℃に熱せられた石の上に寝転がります。
時間をかけて体の内側からじっくり温め、さらさらとした汗が出ます。
一方、サウナは室温が約80~100℃にもなり、短時間で体を外側から一気に温めます。
サウナは、岩盤浴に比べて、出る汗の量が多いことが特徴です。
また、岩盤浴の汗は皮脂腺から出ますが、サウナの汗は汗腺から出るため、岩盤浴の汗よりややべたつきます。
その分、毛穴に溜まった汚れなども一緒に流れ出し、スッキリ感が得られます。
岩盤浴とサウナの違いを知って、自分に合った方法で試してみてください。

ここからは、岩盤浴で得られる効果について紹介します。
①ダイエット効果
→定期的に岩盤浴に入ると、新陳代謝が活性化し、エネルギーの消費率が上がります。
これにより脂肪燃焼効果も上がるため、普段から痩せやすい体質を作ることができます。
②美肌効果
→岩盤浴は、皮脂腺が開いてさらさらした汗が出ます。
皮膚の表面に付着している有害物質が汗で流れ、新しい皮脂線を作り、肌を保湿します。
③疲労回復効果
→体を内部からゆっくり温めることで、副交感神経が刺激され、体の緊張がすこしずつほぐれます。
緊張がほぐれると、リラックスでき、自然と疲労回復効果が期待できます。
また、岩盤浴は寝ころがって行うので、そのような観点からも休息につながります。
④血行促進効果
→岩盤浴には、血行を促進する効果もあります。
血行が良くなると、むくみや冷え性の改善が期待できます。
⑤ストレス発散効果
→岩盤浴には、自律神経を整える効果もあります。
目を閉じてゆっくり体を温めることで、乱れがちな自律神経を整えることができ、ストレスの発散につながります。
岩盤浴を行う上でとても大切なことは「水分補給」です。
たくさんの汗をかくので、体中の水分が奪われます。
こまめに水分補給をして、奪われた水分を取り戻すことが大切です。
岩盤浴やサウナは夏はあまり入る気が起きないかもしれませんが、最近はかなり涼しくなってきたのでこの機会に岩盤浴を始めてみてはいかがでしょうか。
体を温めて代謝を上げることで、冬に向けて寒さに強い体をつくることもできます。
短時間の利用でも効果はあるので、気になった方はぜひ試してみてください🌸
CONTACT


