パート1
①医療や生活支援 ②税金

こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
今回は障害者手帳を持っていることで受けられるサービスを紹介します💁
障害者手帳を取得することで、様々な公的支援やサービスを受けられるようになります。
この制度は、障害者手帳を持つ方々が安心して生活や社会参加ができるようになることを目的としています。
ここからは、障害者手帳を持つ方が利用できるサービスの内容を見ていきます。

障害者手帳を持つ人は、主にこのようなサービスが受けられます。
①医療や生活支援
②税金
③公共施設・サービス
④民間施設・サービス
⑤公共交通機関・有料道路
⑥就労支援サービス
それでは、それぞれのサービスについてもっと具体的な内容を見ていきます。
今回の記事は、①医療や生活支援、②税金に絞って詳しく紹介します。

医療や生活支援の分野では、このようなサービスがあります。
→身体または精神に重度の障がいを持つ特別障害者に対して支給される手当 。
月に2万9590円が支給されます。(2025年4月時点)
→心身に障害を持つ方が医療機関で支払った医療費の一部または全部を自治体が保証する制度。
診察代、検査代、薬代、訪問看護の利用料などが対象です。
→心身の障害を除去・軽減するための医療(通院など)を受ける際の自己負担額を原則1割に軽減する制度。
所持している手帳の種類によって内容に差がありますが、通院や手術、治療などが対象です。
→身体の欠損または損なわれた機能を補完・代替するための用具を購入した際の費用について、一部または全部を支給する制度。
義足や車椅子、義眼など様々な補装具が対象です。
→障がいのある方の日常生活がより円滑に行われるために、用具の給付または貸付が行われる制度です。
こちらは、障害者手帳がなくても申請できます。
入浴補助用具などが対象です。

税金については、控除または免除を受けることができます。
→納付する本人または扶養家族が障害者の場合に受けられます。
対象者の区分は、「一般障害者」と「特別障害者」に分かれています。
→自動車を所有・取得する際にかかる自動車税、軽自動車税の減額または減免を受けることができます。
障害の程度・等級によっては本人が所有・運転する車以外でも、減免の対象となる可能性があります。
障害者手帳をお持ちの方は、金銭面で不安を抱える人が多いです。
申請すれば利用できるサービスはたくさんあるので、自分が利用できるサービスを探してみてください。
次回は、③公共施設・サービス、④民間施設・サービスの2点について紹介します🌸
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