
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
今回は、睡眠についてお話します😊
睡眠は私たちにとって、とても大切なことです。
睡眠の中にも種類があり、性質の異なる2種類の睡眠、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が交互に訪れます。
レム睡眠とノンレム睡眠という言葉を聞いたことはありますか?
今回は、この2種類の睡眠について詳しく紹介していきます💁

レム睡眠とは、「体を休ませて記憶を整理する睡眠」のことをいいます。
レム睡眠は、眠っている間に閉じたまぶたの下で眼球が素早く動いています。
これを、「急速眼球運動」といいます。
レム睡眠の間は、体の筋肉は完全に脱力して休んでいますが、脳は活発的に動いて記憶の整理や定着を行っています。
また、私たちが見る「夢」も、このレム睡眠の間に見ることが多いです。

ノンレム睡眠とは、「脳を深く休ませる睡眠」のことをいいます。
ノンレム睡眠の間は、脳の活動が停止し、深く眠っている状態になります。
心拍数も穏やかになり、心身がリラックスすることによって脳の疲労回復や老廃物の排出、成長ホルモンの分泌による細胞の修復を行います。

一晩の睡眠中には、決まったサイクルがあり、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が約90分周期で繰り返されています。
眠りに入るとまず、深いノンレム睡眠が訪れます。
約90分周期で繰り返された後、朝方に向けてレム睡眠の割合が多くなっていきます。
「睡眠の質」という言葉を聞いたことはありますか?
起きている間の活動で、睡眠の質は決まります。
よりよい睡眠を取るために、睡眠の質を高める方法を紹介します。

睡眠の質を高める方法を、朝・日中・夜の時間帯に分けて紹介します。
①日光を浴びる
→起床後すぐに太陽の光を浴びることで体内時計が整い、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」が生成されます。
メラトニンは、約14~16時間後に眠気を作ります。
また、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」も生成されます。
②朝食を食べる
→決まった時間に朝食を食べることで、脳にエネルギーを与え、生活リズムを整えます。
①適度な運動
→夕方までに軽いウォーキングなどの有酸素運動を行うことで、夜間の深い睡眠につながります。
②昼寝
→午後3時までに短い仮眠を取ることで、夜間の睡眠への悪影響を防ぎます。
昼寝は、20分以内が適切です。
①入浴
→ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、良い睡眠につながります。
浸かる時間は、15分ほどが理想です。
②スマホを控える
→画面のブルーライトは脳に朝だと錯覚させ、睡眠ホルモンの分泌を妨げます。
就寝1時間前にはスマホを控えることが理想です。
質の良い睡眠を取るために、日中にできることはたくさんあります。
朝に日光を浴びる方法は、窓から手のひらだけを出して5分太陽を浴びるだけでも効果が現れるそうです。
比較的簡単に試せる方法かと思います。
自分が試しやすい方法を見つけて、より質の良い睡眠を目指してみてください。
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