
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
皆さんは「〇〇の秋」という言葉を聞いたことはありますか?
今日は、○○の秋とは?という所から語源、秋の楽しみ方まで詳しく見ていきます。
○○の秋という言葉には主に「食欲の秋」、「スポーツの秋」、「芸術の秋」があります。
他にも、「読書の秋」など様々な言葉が存在します。
今回は、その中でも「芸術の秋」についてのお話です。
食欲の秋やスポーツの秋は、聞かなくてもなんとなくイメージできる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、もうひとつの「芸術の秋」とはどういった言葉なのでしょうか。
ここからは語源について詳しく説明していきます💁

「芸術の秋」と呼ばれる理由は、様々です。
1つずつ紹介します。
①雑誌の影響
→1918年(大正)に発行された雑誌「新潮」の中に「美術の秋」という記載があったことがきっかけとされています。
美術の秋という記載が、やがて「芸術の秋」という言葉に変わったと言われています。
②過ごしやすい気候
→秋は、暑すぎず寒すぎず過ごしやすい気候であることにより、集中力や創造力が高まります。
気温が安定していることも芸術の秋と呼ばれるようになったきっかけのひとつです。
③美術展の開催
→日本を代表する大きな美術展が揃って秋に開催されたことも関係しています。
このような美術展は現代でも秋に集中して開催されています。
また、秋の景色は紅葉などもあり、色鮮やかでとても綺麗です。
そのような観点から秋に絵を描いたり何かを作ったりすることが多いのも理由のひとつになっています。
このように、芸術の秋と呼ばれる理由は様々です。
しかし、芸術の秋といっても具体的には何をすればよいか中々想像がつかないかと思います。
ここからは、芸術の秋を楽しむためのアイデアをいくつか紹介していきます🍂

絵をかいたり何かを作ったりすることにあまり縁がない方も多いのでしょうか。
そこで、そのような方でも気軽に芸術の秋を楽しめる方法を紹介します。
①美術館・ギャラリーめぐり
→静かな空間は、落ち着いてリラックスできる効果があります。
椅子に座ってぼーっと絵を眺めてみるのも良いかもしれません。
また、自分のお気に入りの絵も見つかるかもしれません。
②ものづくり体験
→様々な施設でワークショップなどが開催されていることはご存じでしょうか。
例えば最近だと、苔テラリウム作り体験やリース作り体験などがあります。
愛知県のINAXライブミュージアムでは、光る泥団子作りをはじめ、絵付け体験など様々なものづくり体験が出来るので、気になった方はぜひ行ってみてください。
③街歩き・散策
→こちらの方法は運動も出来るので一石二鳥です。
直接的に芸術に触れるということではないですが、城下町や歴史のある街を歩くだけでも面白い発見があるかもしれません。
秋は涼しく歩きやすいので、かなりオススメできる方法です。
「食欲の秋」「スポーツの秋」に加え、「芸術の秋」も楽しんでみてはいかがでしょうか。
ぜひ自分に合った楽しみ方で、秋を過ごしてみてください🍁
CONTACT


