
カメラの「F値」って知っていますか?
「写真を撮るとき、背景をふんわりボカしたい!」
「風景をくっきり撮りたい!」
そんなときに重要なのが、レンズの「F値(絞り値)」です!
F値は、レンズの「絞りの開き具合」を表す数値。
実は、「F値は数字が小さいほど絞りが開き、数字が大きいほど絞られます。」
F値が小さい
F1.4・F2.8など
→ 明るく撮れる
→ 背景が大きくボケる
→ 人物・カフェ・ポートレートなどにおすすめ
F値が大きい
F8・F16など
→ 写真全体にピントが合いやすい
→ 風景や建物などにおすすめ
たとえば…
F1.4→ 背景を大きくボカして主役を目立たせる
F2.8→ 自然なボケ感でおしゃれに
F8→ 風景を全体的にくっきり
F16→ 遠くまでシャープに撮りたいときに◎
「ボケを作りたいからF値を小さく」
「全体をくっきり撮りたいからF値を大きく」
と覚えると、カメラの設定がグッと分かりやすくなります!
ぜひ保存して、撮影するときに見返してみてください!
CONTACT


