
皆様、残暑厳しさ増すなかお疲れ様です。
以前、南極観測隊のかたのお話を聞いたのを思い出して
「南極物語」を見ました。
訳あって食料も無く極寒の南極に残された15匹の犬たち。
1年後、残酷なことへの後悔と懺悔を胸に再び人は南極に戻りました。
ふと見上げると氷の高台に映る黒い2匹の影。

高倉:「オオカミ?いや、まさか?」
渡瀬:「あれは太朗と次郎です」
高倉:「うを~っ」
太朗:「ガルルルル、ん?」
次郎:「キャイーン」
駆け寄る命と命。

涼むより泣けました。😭
当時、この話題は瞬く間に全国に広がり、東京タワーの橋脚の麓に
太朗、次郎だけでなく日本のため、人類のために貢献した15匹の犬の銅像が作られました。
(今は立川市のほうへ移転しております。)

ちなみに、1月14日は太朗と次郎の
日です。(発見された日)
私も苦しいとき、悲しいとき
この犬たちを思い出し困難を
乗り越えていきたいと思いました。
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