
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
今回は、自立支援医療制度についての記事となっております。
自立支援医療制度を活用することで手厚いサポートが受けられます。
自立支援医療制度はどのようなものなのかを詳しく紹介します💁
自立支援医療制度とは、心身の障害を除去または軽減するための医療費(通院など)の医療費を助成する制度です。
該当の方(申請した方)には、「自立支援医療受給者証」が発行されます。
この受給者証は、申請時に指定した医療機関・薬局でのみ利用でき、医療費の自己負担分が原則1割負担まで軽減されます。
世帯所得や治療内容に応じて、自己負担の金額が毎月5000円までなどと上限が定められます。
通院などがあると定期的な医療費が必要になってくるので、このような制度があると、とても助かります。
自立支援医療制度の対象となる方を紹介します。
①精神通院医療…統合失調症、うつ病、てんかんなどの精神疾患で、継続的な通院医療が必要な方
②更生医療…身体障害者手帳の交付を受けた方で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる方(18歳以上)
③育成医療…身体に障害のある児童で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる方(18歳未満)
※ウェブ検索より抜粋
自立支援医療制度には、注意点があります。
ひとつずつ紹介します。
①指定医療機関のみで使える…都道府県などが指定した「指定自立支援医療機関」でのみ、治療・薬の処方が認められます。
②対象外の費用あり…入院時の食事代、差額ベッド代、医療保険が適用されない治療、申請した病気と関係のない医療費などは対象外となりますので、全額自己負担になります。
申請は、お住まいの市区町村の窓口(障害福祉課や保健福祉センター)などで行います。
申請に必要なものを紹介していきます。
①診断書(自立支援医療専用の診断書)
②申請書
③マイナンバーカードなどの個人情報
④保険証のコピー
⑤課税証明書など世帯の所得が確認できるもの
これらの書類を、市区町村の窓口で提出します。
通院など、定期的に医療費で出費がある方は、ぜひ使用していただきたい制度です。
私も受給しているのですが、医療費が軽減されることで、通院に対してのハードルや心配も同時に軽減されました。
書類などは複雑で分からなかった為、窓口で詳しく聞いて、市の職員の方と一緒に準備しました。
とても丁寧に教えてくださいました。
自分が該当するかの確認だけでも、ぜひ相談してみてください🍀
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