最近、「AI」という言葉を耳にする機会がとても増えました。
ニュースやインターネットだけでなく、
仕事や日常生活の中でも、
AIを使ったサービスを
見かけることが多くなっています。

自分自身も、
AIを使う中で「全部を任せるもの」ではなく、
「自分の作業を助けてくれる道具」として
考えるようになりました。
何かを一人で考えていると、
頭の中で情報が混ざってしまい、
どこから手をつければよいか?
なんて事、よくありますよね?
そんなときにAIへ相談すると、
考えを整理するきっかけになることがあります。
もちろん、AIの答えがいつも正しいとは限りません。
ですので、
出てきた答えをそのまま信じるのではなく、
「本当にそうかな」と確認することも大切です。
AIは正解をすべて出してくれる存在というより、
自分で考えるための手助けをしてくれる存在だと思います。
最初から
難しいプロンプト(AIに指示を出す文章)は
必要ありません。
・「この文章を分かりやすくしたい」
・「この内容を短くまとめたい」
・「どんな順番で進めたらよいか相談したい」
そのような小さな使い方から始めるだけでも、
AIとの距離は少し近くなります。
ただし、プロンプトを記述する際
一つだけ注意することがあります。
「何を注意するの?」という事なんですけども、
本当に、とても、簡単なことで、
「日本語話者の場合は主語を省略しがちになる」という事です。
主語が無いと、AIは「どれを触っていいの?」と迷子になってしまいます。
ですので、プロンプトを記述する場合、
必ず、「主語」と「目的」、「目標」を入れてあげると、
AIは理解しやすいです。
AIは、特別な人だけのものではなくなってきています。
大切なのは、
「無理に使いこなそう」とすることではなく、
「自分にとって必要な場面で、気軽に試してみる」
ことだと思います。
これからもAIは、さまざまな場面で使われていくと思います。
だからこそ、
・怖がりすぎず
・頼りすぎず
・自分のペースで付き合っていくことが大切
ではないでしょうか。
AIを「難しいもの」として遠ざけるのではなく、
困ったときに少し助けてくれる道具として考える。
そんな気軽な接し方から始めてみると、
日々の作業や考えごとが、
少し楽になるかもしれませんね。
キャリカク岡山:F.K.
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