こんにちは!キャリカク一宮駅前利用者のMです!😀
みなさん、日本の言葉は好きですか?私は好きです!日本語って難しくて、学べば学ぶほどわからなくなるところもありますが、日本の言葉って特別美しいと思います🥰🥰
そして皆さん、「都都逸(どどいつ)」というものをご存じでしょうか?
都都逸は、江戸末期に流行した「七・七・七・五」の音律を持つ口語定型詩です📚
いやーこれがまた良いんですよ。リズム感があるので、口に出して読みたくなります🎵
なので、今回は私の好きな都都逸を3つ紹介したいと思います!
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「咲いた花なら散らねばならぬ 恨むまいぞえ小夜嵐」
(さいたはななら ちらねばならぬ うらむまいぞえ さよあらし)
これは、運命や別れを夜の嵐(小夜嵐)になぞらえ、咲いた花が散るのは自然の道理であるように、恋の終わりや別れを恨んではいけない、という切ない心情を粋に歌い上げています。潔さがかっこいいですね👍
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「花は咲いても身は山吹よ ほんに実になる人がない」
(はなはさいても みはやまぶきよ ほんにみになる ひとがいない)
美しく着飾って(花は咲いて)ちやほやされるものの、誰とも真剣な交際や結婚(実になる)に至らない、虚しい恋の状況を嘆く歌です。かわいらしいと同時に、切ないですね。😣
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「粋な刈萱 あだめく桔梗 そして風情な 女郎花」
(いきなかるかや あだめくききょう そしてふぜいな おみなえし)
さっぱりとして垢抜けている粋な刈萱、なまめかしいく華奢で愛らしい桔梗、奥ゆかしく風情のある女郎花。異なる3つを対比させ、秋の風情の多様な美しさを愛でる歌です。秋の彩りやにぎやかさを感じますね。🤗
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どうでしょうか?短歌や俳句のようにリズム感で覚えられますし、声に出してみると楽しくなりますね😙
ネットで検索してみたら、けっこうたくさんありますよ✨✨
ぜひ、お気に入りの都都逸を見つけてみてくださいね❤️

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