朝起きた人もお昼に起きた人も夜起きた人も!!
おはこんばんは~😊
きゃり~です!!
今日の一曲ははたして!🙂

「愛のために」 奥田民生(1994年発売)です
1994年にリリースされた、奥田民生さんのソロ2ndシングル「愛のために」。
バンド「ユニコーン」が1993年に解散し、約1年の充電期間を経て放たれたこの曲は
ソロアーティスト・奥田民生の存在感を一気に知らしめた記念碑的な一曲です😀😀👍
ユニコーン時代の奇抜なパフォーマンスから一転
Tシャツにジーンズといったラフなスタイルで登場した民生さんに、当時のファンは驚きました
ソロとしての本格始動(1stシングル『休日』を経ての勝負作)でありながら
いきなり**ミリオンセラー(約110万枚)**を達成
必死に作り込まない、どこか「ゆるい」空気感を纏いながらも
圧倒的な歌唱力と良質なロックサウンドを聴かせるスタイルは
当時の音楽シーンに新鮮な衝撃を与えました
非常にストレートで情熱的なタイトルですが
中身は民生さんらしい「ひねり」と「日常感」に溢れています
「愛のために」と歌いつつも、歌詞には「川べりの土手に寝転んで」といった
なんてことのない日常の風景が描かれています
バブル崩壊後の少し疲れた社会に、この「適当でいいんだよ
でも大事なものはあるよね」という絶妙な温度感が、多くのリスナーの肩の力を抜いてくれました
音楽ファンを唸らせたのは、その高度な楽曲構成です
ビートルズをはじめとする60〜70年代のロックへの深いリスペクトが
ギターの音色やコーラスワークの随所に散りばめられています
プロデューサーを立てず、自ら音作りをコントロールするスタイルは
後の「宅録」ブームやセルフプロデュースを志すアーティストたちに多大な影響を与えました
この日は、先ほども触れた通り**スピッツの「空も飛べるはず」**の発売日でもありました
当時は民生さんが圧倒的に売れていましたが
数年後にスピッツが追い抜く形でミリオンを達成します
90年代を代表する2組の天才が、同じ日に勝負作を世に出していたという事実は
今振り返っても非常にドラマチックです
きゃり~はこういう感じの曲好きです。ぱふぃ~の曲とかもいいですよね
ソロで不動の地位になりましたよね~💕💕
みなさんは奥田さんのどの曲がすきですか~?😁😁🤩
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