
こんにちは🐶キャリカク一宮駅前のハーマイオニーです🐈👅(野田です)
ハリーポッターシリーズが大好きな私は時々こんな事を考えます💭💭
〜事業所はだいたいホグワーツ方式〜**
事業所で毎日いろんな挑戦を見ていると、
ここはもうホグワーツの別キャンパスなんじゃないかと時々思います。
新しい作業に挑む利用者さんは変身術の授業に向かう一年生みたいで、やる前のドキドキもセットで“魔法の初期症状”に見えてきます。
不安があるのは当然。
ホグワーツだって、授業初日にカエルがカップになったり、
気付いたら机が鳥になって飛んでいく世界です。
多少の揺れや混乱は、成長プロセスの標準装備。
うちの職員にも、それぞれ得意分野があります。
相談しやすい人は“ディスイルージョンメント”レベルの
安心感フィールドをまとっていたり、
段取りが異様にうまい人は“軽度のフェリックス・フェリシス体質”だったり。
魔法省への届け出は必要ありません。
私はサービス管理責任者として、
「無理にドラゴン級のチャレンジをしろ」とは言いません。
ただ、本人がそっと差し出した“やってみたい”を
スルーしないことだけは決めています。
それはちょうど、廊下でふらっと出会ったダンブルドアが
耳元でいいタイミングの助言を落としてくれる、
あの不思議な流れに似ています。
職員のみんなへも同じで、
迷った時にはふらっと声をかけてくれてOKです。
強制的に杖を振らせたりはしませんが、
必要な時は一緒に呪文のフォームを整えるところからやります。
火花が出るかどうかは、まあ、その日の魔力次第。
挑戦は派手な魔法じゃなく、
日々ちょこちょこ重ねる“軽い呪文”の連続。
それが積み上がると、
気付いたら本人の世界の地図が書き換わる瞬間が来ます。
うちはそんな変化を
わりと自然に起こせる事業所でありたい。
そして、その変化を一緒に見届けられる事業所でありたい。
さて、今日も杖は振らなくていいけれど、前に進む小さな魔法ならいくらでも起こせる。そんな事業所でいきましょう。🪄
1週間お疲れまさでした🛀また来週お会いしましょう★
~野田の希望~
ヒップグリフにお辞儀をして、乗せてもらいたい!
ボウトラックルを服の胸ポケットに入れてお散歩したい!
ズーウーにスリスリされたい!
やっぱりニフラーとニフラーベイビーを愛でたい!
幸運の液体飲んでみたい!

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