こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者H.Tです。
今日は、埼玉県熊谷市の航空自衛隊の教育課程についてお話したいと思います。
私は、昭和55年(1980年)生まれです。よって、団塊ジュニアであり、就職氷河期世代でもあります。
我が国日本は、私が十代前半位はとても活気があったなぁと私の体感的にも思いますが、1900年代にバブルが弾けてからからは、マンガやアニメ以外は、前進していないなぁと私は勝手に子供時代思っていました。
私は、大学を卒業し派遣会社に就職しました。しかし、あまり体に合わず辞めてしまいました。弱い自分を強くしたい。
そんな自分を変えたくて2005年に航空自衛隊の2等空士の試験を受けて合格しました。(しかし、2等空士は非正規社員の様なもので、曹が正社員に当たります。)
航空自衛隊の2等空士の訓練(教育課程)は、約3ヶ月間、夏が暑いで有名な埼玉県熊谷市で行われます。(補足 山口県防府市でも行われます。)一ヶ月位基本的な体力作りをして、待ちに待ったゴールデンウイークを迎えます。
ゴールデンウイーク中は地元に帰ることが出来ます。帰る時に基地にお土産を買って行くことが出来ますが、多分、評価とは関係ありません
教育隊とは、自衛隊に入隊したら必ず入校する学校みたいなところです。期間は約3か月です。
ここでは何人かの班に分けられ、自衛隊の基礎を学ぶことになります。
・身だしなみ、ベットやロッカーの整理整頓。
・敬礼、方向転換、行進などの「徒手訓練」。
・自衛隊に関する知識を学ぶ「座学」。
・基礎体力を上げる為の体力づくり。沢山走ることになります。
・小銃の分解・組み立て・清掃
教育隊を卒業すると、今度は自分に課せられた職種の訓練学校に行くことになります。直接基地(マザーベース)に配置される場合もあります。
教育期間は職種によって様々です。
無事術科学校を卒業しマザーベースに配置されると、やっと普通の生活を送ることが出来ます。
ここではほとんど自分の職種に関する仕事しかしません。
しかし、警備は人が足りないので、どこの部隊に所属していても月に1,2回は警備の仕事をすることになります。
私が自衛隊にいた頃とは、20年以上経っていますので少子高齢化で随分変わっていると思います。当時の埼玉県熊谷市も私は、そんなに暑さは気にならなかったです。自衛隊は、日本には無くてはならない存在なので興味がおありなら広報部を覗いてみるのもいいかもしれません。一宮市役所の前にありますので!

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