こんにちは。キャリカク一宮駅前の利用者Mです😊
日本語って、難しいですよね。😓
日本で生まれ育った私は、日本語が当たり前でしたし、子供のころは日本語より英語のほうが何倍も難しいと思っていました。
でも、大人になって、子供の頃より多くの言葉に触れた今、「日本語って滅茶苦茶難しくないか?」と思うようになりました。
そして、それと同時に「日本語ってすごく美しいな…」とも思いました。😶
日本の小説や音楽には、思わず口に出したくなるような美しい日本語が散りばめられていますね。
今回は、私が美しいと思った日本語を3つ紹介したいと思います。
「蝉時雨」
せみしぐれ、と読みます。
意味は、「雨が降るように蝉が鳴く」
蝉の声といえば、夏の風物詩ですよね。木の上の高みから命を浴びせるように鳴く蝉の声を「雨」と表現した人はきっと、夏を愛していたのかもしれません。🎐
「朝ぼらけ」
夜明けを意味する言葉です。
百人一首に、「朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 触れる白雪」という歌がありますね。たしかに、雪が降った日の早朝はとても白く明るく感じます。寒い冬の朝は苦手ですが、雪の朝はこの言葉が頭に浮かぶので好きです。❄️
「幽玄」
ゆうげん、と読みます。
意味は、奥深く、はかりしれない美しさや、余韻のある美です。
深みのある、余韻のある美しさといえば、桜や紅葉を思い浮かべます。🌸🍁
桜も紅葉も、いつでも見られるものではありません。終わりのある一時のものにこそ宿る美しさは、儚さと相まってより人を惹きつけます。
言葉に限らず、美しいものは人の心を豊かにします。
皆さんも、心を潤す美しいものを探してみてくださいね👍

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