悲劇のヒロインになることが多い私。それは何故なのか分析していました。
私自身親に言われた言葉でイラっとしたことがあって、鬱にかかっているのですが、鬱も本当はもうとっくに治っているはずなのに依存していると言われたのです。
発達障害で鬱があるから、自分は働かなくていいと。
本当はそうじゃなくても働きたくなかったら、それでよいのにと。
自分の場合、家族がいるからこそ、成り立っているのもあります。
でも、今思うとそうだなって。
何かミスしたり、不安なことがあり、親は大丈夫か!?とかこの子に任せられないと思うと心の奥底で安心していた自分がいたんです。
自分は一人では生きていけないって。
そうすれば、親は私のこと見てもらえるでしょって。
結構私自身独占欲が強いなって思ったんです。自分を優先してほしい、我儘を聞いてほしい、分かってほしい。
そういう自分もいるんだって新たな発見になりましたし、それも私らしいなと感じました
何故そう思ったのか、多分妹が生まれて自分は愛されないじゃないかと感じたんじゃないかと。
健康な私はあまり話しかけることも親はあまりないから、何かないと愛されないと感じていました。
見捨てられるのが怖かった、愛されなくなるじゃないかって。
母は一線距離を引き、私が何があろうと知ったこっちゃない感じで頼れない環境。
誰も助けてくれないわけじゃないけど、自分の問題は自分の力で解決しないとなって思ったんです。
誰かに頼ってもその場では少しすっきりするのですが、すぐ不安が襲い掛かってくることが多くて、これは自分が見つめないとなって感じました。
だからこそ、どんな自分もいていい、自分だけはどんな自分も見捨てたくないと思いました。
中々難しいですけどね💦 自分を愛するってどんな自分も愛する、許してあげるって中々ハードだなって今思います。

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