こんにちは、一宮駅前に通所しているIです。
父や妹は自分のやりたいことやれて羨ましいなと感じています。
父は仕事に不満があるものの、天職に近いものをやっています。
さらに趣味もあり、たまに会社の人と一緒に遊んだりしていていいなって感じます。
妹は、自分の目指したいものを選んで、自分で自立してやっている姿を見ては羨ましく感じていいなと比較しては自分はと勝手に責めています。
おじいちゃんおばあちゃん家にお盆遊びに行ったのですが、そこで、妹の話が多かったのです。就活生で、そこで自分の目指したいものが狭き門で、滑り止めが出来ない状態の中でやっていて覚悟が決まっていて凄いなと思って・・。
だんだん聞いていくうちに腹が立ってきました。
多分自分の話が中々できない、私自身ここのキャリカク、家事だけで家にほとんどいるから、そんな妹みたいにバイトや就活、友達と旅行に行くみたいなことをやっていないから、充実感があまりなく話せる内容もない。
さらに妹自身が精神的に大人になっていて、自分の精神面の幼さと置いて行かれている感覚、長女としての自分のプライドがズタボロになっている感覚に陥ったんです。
何で妹の話ばかりと振り返ったときに苛立ったことを覚えています。
私自身自分の話になるとイキイキするんです、本音の話ならなおさら。
結構自分を出したいという欲求が強く、自分の思いや本音を誰かに聞いてほしい、認めてほしい、理解してほしい気持ちが強いんです。
自分なんてってあの時そう感じては自分を責めていることに気づいた。
おばあちゃんから言われた言葉にハッとしたのが、自分は自分よとの時にその通りだなと思ったし、人生にタイミングがあるという言葉も好きです。
結構行動した方がいいとか若いうちは色々経験した方がいいというアドバイスとか余計なお世話という苛立ちもあるんですが、それ以上に今の私を否定している感じがしてあまり好きではないんです。合って入るんです。トライアンドエラーというか、なんでもチャレンジは大事です。
人生一度きりですからね。でも、それにとらわれすぎると、今の自分を否定している感じがするんです。行動できない自分はダメ、今のままがいいと思っている自分がダメみたいなのは違うんじゃないかって。
だからこそ、どんな自分も愛してあげることが大事なんだなって。今責めていることも仕方ないのです。今までは必要だったし、何かに頑張るにおいて生きるにおいて必要だったから。じゃなかったら、今の自分はここにいないので。
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