こんにちは、キャリカク一宮駅前の利用者T.Iです。
まだまだ残暑はありますが、暑さ寒さも彼岸までというように
朝晩は過ごしやすくなりましたね。
秋といえば、食欲の秋や創作の秋などを思い浮かべます。
今年の秋、私は歴史シミュレーションゲームをプレイしています。
歴史シミュレーションゲームといっても、ファミコンゲーム
「不如帰」(ほととぎす)です。
*不朽かつ孤高の名作「不如帰」とは?
「不如帰」(ほととぎす)は1988年にアイレムからファミコン用ゲームとして発売された
戦国歴史シミュレーションゲームです。


このゲームはコアなファンからファミコンで最高の戦国歴史シミュレーションゲームと
と称されます。
*唯一無二のゲームシステムにて斬新的
一年を各ターンとしてコマンド選択していくシステムは当時としては画期的でした。
配下武将は5人までと制限があるので、いかに有能な武将を配下にするかが肝です。
さらに驚くのは、武将に寿命はないのです(◎_◎;)
(謀反による討死や病没や戦死はあります)
合戦ターンで野戦となると、信長の野望の様に武将を動かし戦闘するのではなく、
コマンド入力式で士気が0になると負けになるシステムです。
采配によっては、3倍以上の兵力をひっくり返すとこも出来るので、兵力が多いからと
油断は出来ません。


攻城戦になると力攻めか兵糧攻めになります。

力攻めだと兵士の減り方が大きいので、兵士数が多い場合で行います。
基本は兵糧攻めで政治力が大きい武将で城攻めしましょう!
*何故このゲームに魅了されるのか!
なぜこのゲームが好きかというと、国力が低い弱小大名家でも、己の采配で
他の大名家を切り取る事が出来るからです。
合戦で兵士数が多くても、采配によってはひっくり返すことができるので、
毎回スリリングさを味わえます。
プレイする大名家が一大勢力になっても、毎回他の大名家が強くなって一大勢力になるので
さながら関ヶ原の合戦のようになります。
なので飽きが来ないです。
*戦いすんで日が暮れて
「不如帰」は、個人的にはファミコンゲームの中で一二を争うぐらい好きです。
「不如帰」で天下統一を果たしたのは、
島津家、大友家、浅井家、斎藤家、織田家、武田家、上杉家です。
結構強い大名家ですね💦
今は北条家でプレイしています。
このゲームは、ゲームシステムが特殊なので、ハマる人はハマるけど、
苦手な人は敬遠される孤高のゲームともいえます。
今となっては入手が難しいので、NINTENDO SWITCH2でリメイク作品が
出てほしいです!

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