こんにちは!キャリカク一宮駅前利用者の.byKMです
幾分涼しくなってきて三千メートル級の山に登れるのもあと僅かとなってきた今日この頃ですが、、、
前回のブログで大峰山で登山デビューを果たした話しをしました
そして今回は二度目の登山のお話しです
二度目の登山には『恵那山』を選びました
※胞衣(えな)の伝承: 伊邪那岐(いざなぎ)・伊邪那美(いざなみ)の夫婦神が美濃の地に入られた際、天照大神をお産みになり、その胞衣を山に納めたという言い伝えから「胞衣山(えなさん)」と呼ばれ、のちに「恵那山」になったとされています
家から近かったこともありその神話の言い伝えのある恵那山にしました
が!当日は台風が来ていて暴風大雨警報⚠️⚠️⚠️
しかし無謀な.KMはそれでも登山を決行いたしました
登山口入ってすぐに川を渡らなければいけなかったのですが
大雨で増水した川はもう水位が膝上まできていて、あちこち探してもここ渡れる?
って、一か八かの流れでして、、、
そのとき私、今日は断念して別日にまた登ろうと提案しました
が!休みがなかなか取れない友人は意地でも登ると言って聞きいれてくれません!
2,191 メートル の頂上まで登ります
大雨で景色なんて何も見えません
風で立ってるのもやっとです
登頂したものの雨でさらなる増水の予想される川の渡渉が心配で休憩もそこそこまた同じ道を下ります
そして心配していた川はもう腰あたりにまで増水してしまってました😓
でも渡らないと帰れない
行きに渡ったポイントに無理やり足を進めます
流されないように友人のシャツを掴んで渡り始めたのですが、私の足は二歩進んだところで固まってしまいました
シャツを掴んだままでは危険なので手を放し
友人はすごいスピードで川を渡って行きました
私は川の真ん中で流されないようにただ踏ん張ることしか出来ません
水が冷たくて足が凍り感覚もありません
流されるのは時間の問題でした、、、
しかし私の悪運の強さはそのときも発揮されて、友人がいつもは持たないストックをその時に限ってたまたま持参していたことに気づき
目いっぱい私に伸ばしてもらってそれに捕まり引っ張ってもらうことが出来ました
大学の登山部出身で大男の友人もガチ限界だったそうで、私に構ってる余裕がなく一人で渡り終えたものの、あと1メートル川が長かったら流されていたとのこと
そんなこんなで二度目も大変な登山になってしまいましたが、、
まだまだ私のハチャメチャ登山は続きます🙏🙏🙏
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