こんにちは!キャリカク勝川駅オフィスのBです。
お花見シーズンや春のおやつとして人気の「三色だんご」、みなさんも一度は食べたことありますよね?
白・ピンク・緑の3色で、見た目もかわいくて、ちょっともちもちで、ほんのり甘いあのお団子。
実はこの三色、なんとなく並んでるわけじゃないんです!
今日はそんな三色だんごの「色」に込められた意味について、ゆるっとご紹介していきますね〜!
まずは、あの三色をおさらいしましょう。
この順番で串に刺さっていることが多いですね。
実はこの3色、それぞれが「季節」や「自然」を表していると言われているんです。
三色だんごの一番上、淡いピンク色は「桜の花」=春の象徴を表しています。
春といえばお花見、そして桜!ということで、春の訪れや新しい始まりを祝う気持ちが込められているんですね。
真ん中の白は「雪」を表していると言われています。
つまり、春の前にやってくる冬をイメージしていて、「冬を越えて、春が来た」ことを感じさせる色なんです。
一番下の緑は、春が終わって芽吹く「若葉」や「新緑」、つまり夏の始まりを表しているとされています。
新緑の力強さや、これからの成長を意味する、前向きな色なんですよ〜!
ところで、三色だんごには「秋」がないと思いませんか?
実はこれにも意味があるんです。
昔から「秋が“ない”」=「飽きがこない(=ずっと愛される)」
という、ちょっとしたダジャレのような縁起を担いでいるという説もあります。
日本人らしい、遊び心のある解釈ですよね!
三色だんごの歴史は江戸時代にまでさかのぼると言われています。
特に花見団子として親しまれ、「見た目のかわいさ」も人気の理由。
季節を感じる和菓子として、今も昔も変わらず愛され続けています。
ちなみに、ピンクには「魔除け」や「健康」、緑には「厄除け」や「長寿」の願いも込められているとも。
ただの色と思いきや、ちゃんと願いが込められてるんですねぇ…!
というわけで、三色だんごの色には…
という意味が込められていたのでした。
ちょっとした雑学を知るだけで、いつものおやつがもっと楽しくなりますよね♪
今度三色だんごを見かけたら、ぜひこのお話を思い出してみてくださいね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!
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