こんにちは🌞キャリカク勝川駅オフィス利用者のMと申します🐰
今回のテーマは気持ちの切り替えについてです
ふとした瞬間に、嫌だと感じた出来事やその時の感情を思い出す方はいるでしょうか(・・?
軽いフラッシュバックのようだと言うと伝わりやすいでしょうか🌀
私自身もこのようなことが、よく起こってしまいます
嫌な思い出に関する物事に触れることが、きっかけになることもあれば
まったく前兆がないときに起こることもあり、対策はなかなか難しいです(._.)
嫌なことを思い出してもいいことはないので、出来ればなくなってほしいのですが
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか❔
個人的に考えられるのは、恐怖感と同じ役割をしているのではないか、ということです
恐怖感は、人間にとって命が危険にさらされていることを知らせるセンサーの役割を担っていますよね⚠️
具体例として、ちょっと前に包丁でニンジンを切ろうとした際に、誤って指を切ってしまいました💦
その後、ニンジンを見るとケガのことを思い出し、しばらくはニンジンを買うことを控えていました・・・
ニンジンを切る=ケガをする
ニンジン=怖い、危ない
という図式が当時、頭の中でできてしまっていたかもしれません🥕
そして同じ嫌な思い出を作らないように、事前に危険を察知していたとも考えられます🧐
その後、ニンジンを切るときはケガをしないように慎重に切るようになり、
ニンジン恐怖症を無事に克服したのですが、怖かった気持ちは残っています(._.)
恐怖感や嫌な思い出のお陰で、危険を回避し学習することが出来ているのかもしれません
しかし、普通に過ごしているだけなのに嫌な思い出が出てきてしまうのは
少しありがた迷惑にも感じます🙄
そこで大事なのは、嫌な感情をどう載り過ごすか、その後にいかに気持ちを切り替えられるかだと思います💡最後に私なりの方法をご紹介します🐰
気持ちを切り替えたいとき
🔄嫌な感情、思い出を紙に書き出す
🔄気がそれるような、なにか集中できることをする
🔄五感を刺激する
などです💡
一つ目は、頭の中でグルグルしている嫌な感情を、紙に書きだして外に出すことです📝
紙に書きだすことで、気持ちが整理されてスッキリすることが多いです
脳内だけで完結していると、実際の悩み以上に物事を大きく捉えていることもあります🌀
特に、嫌な思い出は何度も思い出している内に、嫌な気持ちが大きくなっていると思います
紙に書いたり、信頼できる人に話すことで物事を客観的に感じることがしやすいのではないでしょうか💡
二つ目は、読書やテレビドラマを見るなど、気分がそれるようなことに取り組むことです
その中でもオススメなのは、受動的なものよりも主体的に動く活動です🕺
具体例は、料理をすることです💡
料理は、まずレシピを考えて必要な材料を買い出しに行き、料理中も複数の作業を
同時にすることが求められます🍳
料理に集中することで気分を変えることができ、料理を完成した時の達成感も得ることが出来ます!
三つめは、体の感覚を刺激してリフレッシュすることです🍀
たとえば、嗅覚であれば好きな香りのハンドクリームや香水を身に着けたり
ルームフレグランスを使っていい香りの空間に身を置いてみてもいいかもしれません
味覚であれば、少し甘いもの食べることで心がホッとすることもあると思います
聴覚では好きな音楽やヒーリングミュージックを聞くことでリラックスすることもいいですね🎵
以上が、私なりの気持ちの切り替え方でした🐰
こんな方法もあるんだな~と思って試してもらえると嬉しいです(*’ω’*)
それでは、お読みいただきありがとうございました☺️
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