閲覧ありがとうございます😊
キャリカク東岡崎駅の利用者Nです!
「苦手な人と話した後、泥のように疲れて動けなくなる」
「嫌悪感で頭がいっぱいになり、食欲すらなくなってしまう」
精神疾患と向き合いながら生活を送る中で、私は幾度もこのような状態を経験してきました。
周りからは「気にしすぎだよ」と言われるかもしれない。
でも、私にとっては、一日がそこで強制終了してしまうほど、深刻なダメージなんです。
今日は、そんな私の実体験と、そこから見つけた自分を守るためのヒントを綴りたいと思います。
苦手な人と接した後の疲労感は、運動した後の疲れとは全く別物です。
脳のエネルギーがすべて吸い取られたような感覚で、帰宅しても着替えることすらできず、ただ横たわっていることしかできません。
「何もする気が起きない」という無気力さが、波のように押し寄せてきます。
さらには、相手に対する嫌悪感が頭を離れず、あんなに楽しみだった食事も受け付けなくなる。
自分の心と体がバラバラになっていくような、あの独特の「生きにくさ」は、経験した人にしかわからない苦しさだと思います。
以前の私は、そんな自分を「メンタルが弱い」と責めてばかりいました。
でも今は、「食欲がなくなるのも、動けなくなるのも、私の体が私を守ろうとしてくれている拒絶反応なんだ」と捉えるようにしています。
食べられない時は無理に食べない。
動けない時は、スマホも閉じて、ただ静かな場所で自分を休ませる。
その激しい疲労感は、それだけ私が「無理をしてその場に踏みとどまった証拠」でもあるんです。
私は、自分のエネルギーを守るために、いくつかの「自分ルール」を作りました。
苦手な人と「うまくやる」ことよりも、「自分が壊れないこと」を100倍優先することにしました。
精神疾患があるがゆえの敏感さは、時に刃(やいば)のように自分を傷つけます。
でも、その敏感さがあるからこそ、人の痛みにも気づけるのだと信じたい。
もしあなたも、今まさに激しい疲労感の中にいるのなら、どうか自分を責めないでください。
まずは、今日一日を乗り切った自分を、温かい飲み物や柔らかい毛布で、精一杯いたわってあげてくださいね。
見学、体験、随時受付中です!お気軽にお問合せください♡
SNSもやってます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
キャリカク東岡崎駅
電話:050-5799-9556
受付時間:9:00~18:00(土日除く)
住 所:〒444-0867
愛知県岡崎市明大寺町西郷中32-35 メビウスビル2F
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
CONTACT


