
こんにちは!
キャリカク勝川駅オフィス利用者のMです🦦
皆さんは日記を書いたことはありますか?
毎日書くとなると、なかなか続かないと思う方もいるかもしれません。
しかし、日記を書くという作業は、メンタル面においてすごく大事な働きをしてくれます。
今回は、日記を書くとよい事・メリットについて紹介していきます💁
近年、日記の人気が高くなってきていて、日記専用の手帳なども発売されています。
日記を書く方法は、大きく分けて2通りあります。
①紙に書く
②スマホアプリに書く
こちらの2つです。
最近は、簡単に始められるスマホの日記アプリも普及しています。
しかし、私のオススメは紙に書く方法です。
「スマホデトックス」(デジタルデトックス)という言葉もあるように、スマホなどのデジタル機器から離れて、目や脳を休めることが大事です。
毎日の日記を紙に書けば、自動的にスマホデトックスの時間が生まれます。
さらに、手を動かすことが刺激となり、脳内の情報処理が活性化されると言われています。
ここからは、日記を書くことで得られる効果を紹介していきます。

日記を書くことを習慣化することによって、得られる効果やメリットはたくさんあります。
1つずつ紹介していきます。
頭の中のモヤモヤや出来事を言葉にして書くことで、自分を客観視しやすくなり、頭の中が整理されます。
また、ネガティブな感情は日記に書くことで外に吐き出され、スッキリします。
文章を自分で考えて日記に書くことで表現力が身につき、文章力や語彙力の向上が期待できます。
今日あった出来事を思い出すことで、記憶力の向上が見込まれます。
また、書いた日記を読み返すことで、過去の出来事を思い出す時間が生まれ、脳に良い刺激を与えます。
このように、たくさんの効果があるので、日記を書くことはとても大事です。

日記を書くといっても、どのような内容を書いたらよいか迷うと思います。
ここからは私のオススメの日記のつけ方を紹介します。
後で見返したときに、ポジティブな内容だと、気持ちも晴れやかになります。
ただし、ネガティブなことを書かないわけではありません。
ネガティブなことは書いて吐き出すことが重要なので、どんどん書いて良いと思います。
私が意識していることは、「ネガティブなことを書いたあとにポジティブな言葉で締める」です。
「今日は〇〇なことがあって気分が落ち込んだけど、その分家でゆっくりできた」など、必ず最後にポジティブな言葉をつけます。
そうすることで後で読み返したときにネガティブなことが書いてあっても最後には前向きな気持ちになることができます。
最初から自分の言葉で日記をつけるのはなかなか難しく、続かないという方もいると思います。
日記をつけることを習慣化する目的で、今日やったことや出来事を書いてみてはいかがでしょうか。
後で見返した時も、こんなことしたな、など思い返すことができて面白いです🌸
こちらは文章ではないですが、後で見返したときに一気に振り返れる方法です。
私は、普通の手帳のカレンダーのページにあるその日の枠いっぱいに書いています。↓

書くイラストは適当です。
人しか書かないときもあるので、一言だけ一緒に入れています。
カレンダーの欄に書くことによって、1か月分を一気に振り返ることができます。
毎日しっかり書く必要はありません。
私も、やる気が起きない日は書くのをやめて、次の日に一気に書いたり、一言だけしか書かないときもあります。
私は端にその日の天気のスタンプを押しているのですが、天気のスタンプのみの日もあります(笑)
やる気があるときだけ書く、などで良いと思います🌸
1日の振り返りということで夜寝る前に書くことがオススメです。
夜に日記の時間を設けることで自律神経も整います。
短い文だけ書く専用の一言日記なども売っているので、皆さんもぜひ日記を書いてみてください🌸
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